暴力は親に向かう―いま明かされる家庭内暴力の実態 [単行本]

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暴力は親に向かう―いま明かされる家庭内暴力の実態 [単行本]

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出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2007/01/15
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暴力は親に向かう―いま明かされる家庭内暴力の実態 の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 激増する家庭内暴力(「助けてください。もう殺人事件が起きます」
    包丁を手にとった息子 ほか)
    第2章 奴隷化する親、暴君化する子供(家庭内暴力が起こる家庭は「普通の家庭」
    暴力をふるうのも「普通の子」 ほか)
    第3章 「普通の子」が暴力をふるう理由(家庭内暴力を起こすのは皆、普通の子
    未来が見えないことへの不安 ほか)
    第4章 「勝ち組教育」がすべての根源(親はみんな子供想い
    本当の原因は親ではない ほか)
    第5章 家庭内暴力とどう向き合うか(家庭内暴力を「自分の問題」として考える
    起こった時にどうするかが大切 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    二神 能基(フタガミ ノウキ)
    1943年、愛媛県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。学習塾、幼稚園経営のあと、世界各地の教育プロジェクトに参画。早稲田大学講師、文部科学省、千葉県などの各種委員を歴任。現在、NPO法人「ニュースタート事務局」代表。1993年から目的を喪失した若者をイタリアのトスカーナ地方の農園に預け、若者の元気を取り戻そうというプロジェクトを手がける。その後、千葉県でひきこもりや不登校、ニートの若者たちの再出発を支援するNPO法人「ニュースタート事務局」を設立。現在は、「世の中をよくする仕事、生きることが楽しくなる働き方をつくり出そう」と、世界88カ所に「雑居福祉村」をつくる活動に邁進している

暴力は親に向かう―いま明かされる家庭内暴力の実態 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:二神 能基(著)
発行年月日:2007/01/26
ISBN-10:4492222766
ISBN-13:9784492222768
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:293ページ
縦:20cm
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