石ころだって役に立つ(集英社文庫) [文庫]

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石ころだって役に立つ(集英社文庫) [文庫]

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出版社:集英社
販売開始日: 2005/05/20
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石ころだって役に立つ(集英社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「なぜ私は本を読むのがやめられないのか…」一九六〇年代から七〇年代にかけて、明日というものがまだ信じられていた高度成長期のこの国で読まれ、観られた様々な「物語」たち。それらをめぐる青春の記憶を、著者は時に苦しく、時に切なく鮮やかに描き出す。どんな本やどんな物語が自分をつくったのか。昭和という時代と団塊の世代のひとつの個人史を見事に重ね合わせた傑作エッセイ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    なぜ私は本を読むのがやめられないのか―『友情』など
    一九六三年の退屈―『乾いた花』
    ドン・ガバチョのように生きたい―『ひょっこりひょうたん島』
    68ers(シックスティエイターズ)―『突然炎のごとく』など
    海岸行きの電車―「鉄ちゃん」の原景
    須賀敦子の風景―『遠い朝の本たち』
    紙とインクのにおい―『にんじん』
    記すことなし。存在した。―『嘔吐』
    山本七平の戦争―『私の中の日本軍』
    石ころだって役に立つ―『道』
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関川 夏央(セキカワ ナツオ)
    1949年新潟県生まれ。上智大学中退

石ころだって役に立つ(集英社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:関川 夏央(著)
発行年月日:2005/05/25
ISBN-10:4087478203
ISBN-13:9784087478204
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:276ページ
縦:16cm
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