はるか南の海のかなたに愉快な本の大陸がある―墨瓦蝋泥加書誌(ブックス・メガラニカ) [単行本]

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はるか南の海のかなたに愉快な本の大陸がある―墨瓦蝋泥加書誌(ブックス・メガラニカ) [単行本]

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出版社:地方・小出版流通センター
販売開始日: 2012/05/23
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はるか南の海のかなたに愉快な本の大陸がある―墨瓦蝋泥加書誌(ブックス・メガラニカ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    学術本―それはエンターテインメントの宝庫だった。日本史、世界史から、民俗学に地誌学、はては宇宙論まで真剣なのになぜか楽しい、ボケてないのに面白い。宮田珠己がおくる脱力エッセイ的ブックガイド。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    『インドの不思議』の魅惑的嘘八百―ブズルク・イブン・シャフリヤール『インドの不思議』
    中野美代子の奇妙な図像たち―中野美代子『奇景の図像学』
    ジパングは日本じゃなかった!?―的場節子『ジパングと日本』
    自殺のような旅行のような補陀落渡海の謎―根井浄『観音浄土に船出した人びと』
    木に子羊がなるって本当?―ベルトルト・ラウファー、ヘンリー・リー『スキタイの子羊』
    青いスープに浸ったアボリジニのふしぎな世界―ロバート・ローラー『アボリジニの世界』
    昔の道の意外な風景―榎原雅治『中世の東海道をゆく』
    おかしくも切ないちょんまげヨハネ像―中城忠『かくれキリシタンの聖画』
    八犬伝はこじつけが楽しい―高田衛『完本八犬伝の世界』
    妄想・性癖ごちゃまぜの素敵にアホなアフリカ報告―ミシェル・レリス『幻のアフリカ』〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮田 珠己(ミヤタ タマキ)
    兵庫県生まれ

はるか南の海のかなたに愉快な本の大陸がある―墨瓦蝋泥加書誌(ブックス・メガラニカ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:本の雑誌社
著者名:宮田 珠己(著)
発行年月日:2012/05/31
ISBN-10:4860112296
ISBN-13:9784860112295
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:238ページ
縦:19cm
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