英雄から爆弾犯にされて―アトランタ五輪爆弾・松本サリン・甲山事件 [単行本]

販売休止中です

    • 英雄から爆弾犯にされて―アトランタ五輪爆弾・松本サリン・甲山事件 [単行本]

    • ¥2,53076 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001692294

英雄から爆弾犯にされて―アトランタ五輪爆弾・松本サリン・甲山事件 [単行本]

価格:¥2,530(税込)
ゴールドポイント:76 ゴールドポイント(3%還元)(¥76相当)
日本全国配達料金無料
出版社:三一書房
販売開始日: 1998/05/09
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

英雄から爆弾犯にされて―アトランタ五輪爆弾・松本サリン・甲山事件 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    つくられた犯人たち―。3つの事件を通して、犯罪報道の犯罪を考える。日米の報道被害者と専門家が21世紀に向けたメディア改革を訴える。
  • 目次

    プロローグ 山田悦子さんと日米報道被害者
    第1章 英雄から爆弾犯にされて―リチャード・ジュエルさんとワトソン・ブライアント弁護士の講演
    第2章 警察の漏洩情報(リーク)を疑い冤罪監視を―河野義行さんの講演(神戸・東京)・同志社大学で「河野義行氏を囲む会」
    第3章 甲山事件を考える講演とシンポジウム第一部「超長期裁判に終止符を!」―渡部保夫・元北海道大学教授の講演
    第4章 シンポジウム第二部「つくられた犯人・司法とメディアの責任」
    第5章 討論「犯人探し競争をやめて冤罪チェック報道へ」
    第6章 同志社大学での学生・市民との対話
    第7章 日米でこれだけ違う人権感覚と司法制度―ブライアント弁護士に聞く
    第8章 アトランタでジュエルさんと出会う―同志社大学生のリポート
    第9章 普遍的テーマとしての人権と報道―日本在住のブライアン・コバート記者に聞く
    第10章 ダイアナ妃の死とパパラッチ・ジャーナリズム
    エピローグ 公正な司法確立とメディアの役割
  • 内容紹介

    映画『リチャード・ジュエル』(Richard Jewell)のアトランタ五輪爆弾事件、松本サリン事件、甲山事件を扱う。
    3つの冤罪事件を通して、犯罪報道を考える。

英雄から爆弾犯にされて―アトランタ五輪爆弾・松本サリン・甲山事件 の商品スペック

商品仕様
出版社名:三一書房
著者名:浅野 健一(編)
発行年月日:1998/04/30
ISBN-10:4380982300
ISBN-13:9784380982309
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:327ページ
縦:19cm
他の三一書房の書籍を探す

    三一書房 英雄から爆弾犯にされて―アトランタ五輪爆弾・松本サリン・甲山事件 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!