恐山―死者のいる場所(新潮新書) [新書]
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恐山―死者のいる場所(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2012/04/16
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恐山―死者のいる場所(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    死者は実在する。懐かしいあの人、別れも言えず旅立った友、かけがえのない父や母―。たとえ肉体は滅んでも、彼らはそこにいる。日本一有名な霊場は、生者が死者を想うという、人類普遍の感情によって支えられてきた。イタコの前で身も世もなく泣き崩れる母、息子の死の理由を問い続ける父…。恐山は、死者への想いを預かり、魂のゆくえを決める場所なのだ。無常を生きる人々へ、「恐山の禅僧」が弔いの意義を問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 恐山夜話(この世の果て;温泉場としての恐山 ほか)
    第2章 永平寺から恐山へ(20年の修行生活;永平寺で死にたかった ほか)
    第3章 死者への想いを預かる場所(毎日が驚きの連続;仏教では割り切れない場所 ほか)
    第4章 弔いの意味(君には信仰がない;仏教は生きるテクニック ほか)
    無常を生きる人々―あとがきに代えて(彼らは来た;悲しめない心 ほか)
  • 内容紹介

    人は死んだらどこへゆく――。イタコの前で号泣する母、息子の死を問い続ける父……。死者に会うため、人は霊場を訪れる。たとえ肉体は滅んでも、彼らはそこに在る。「恐山の禅僧」が問う、弔いの意義。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    南 直哉(ミナミ ジキサイ)
    禅僧。青森県恐山菩提寺院代(住職代理)、福井県霊泉寺住職。1958(昭和33)年長野県生まれ。84年、出家得度。曹洞宗・永平寺で約20年修行生活をおくり、05年より恐山へ

恐山―死者のいる場所(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:南 直哉(著)
発行年月日:2012/04/20
ISBN-10:4106104644
ISBN-13:9784106104640
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:154g
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