書くことの秘儀 [単行本]

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書くことの秘儀 [単行本]

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出版社:集英社
販売開始日: 2003/01/24
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書くことの秘儀 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小説をめぐる思索の軌跡、創作の秘密の「部屋」を初公開。「なぜ小説を書きたがるのか。小説を書くことが、どうしてこれほど深く楽しいのか」著者が明かす小説・文学論の精髄。遺作文学論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    忘却の川
    前世の記憶
    初めに怖れがあった
    森の中で
    人間に成る
    呪術的儀式
    神話的思考
    歴史の裂け目
    書くことの秘儀―マルグリット・デュラス『愛人』
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    日野 啓三(ヒノ ケイゾウ)
    1929年6月14日東京都に生まれる。幼少期を現韓国で過ごす。52年東京大学文学部社会学科卒業。読売新聞社入社。外報部勤務の傍ら文芸評論を執筆。66年「向う側」で小説デビュー。74年「此岸の家」で平林たい子文学賞、75年「あの夕陽」で芥川賞、82年「抱擁」で泉鏡花文学賞、86年「夢の島」で芸術選奨文部大臣賞、「砂丘が動くように」で谷崎潤一郎賞、92年「断崖の年」で伊藤整文学賞、93年「台風の眼」で野間文芸賞、96年「光」で読売文学賞を、それぞれ受賞。02年10月14日逝去

書くことの秘儀 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:日野 啓三(著)
発行年月日:2003/01/30
ISBN-10:4087746356
ISBN-13:9784087746358
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:186ページ
縦:20cm
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