平和的生存権のための教育―暴力と戦争の空間から平和の空間へ [単行本]

販売休止中です

    • 平和的生存権のための教育―暴力と戦争の空間から平和の空間へ [単行本]

    • ¥2,53076 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001696246

平和的生存権のための教育―暴力と戦争の空間から平和の空間へ [単行本]

価格:¥2,530(税込)
ゴールドポイント:76 ゴールドポイント(3%還元)(¥76相当)
日本全国配達料金無料
出版社:教育史料出版会
販売開始日: 2010/05/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

平和的生存権のための教育―暴力と戦争の空間から平和の空間へ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「グローバリズム」「ナショナリズム」「格差と貧困」「テロと暴力の応報」。私たちは「暴力の戦略」によって、サバイバルしなければならない空間に生きさせられている。“いま”を戦争・暴力と平和の分岐としてとらえ、暴力と対峙し、子どもたちと共に平和の構想を探究する平和教育を創り出す。21世紀を平和の時代にするために―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    平和と平和教育のリアリティー―子どもの日々と世界のなかに戦争と平和の分岐をとらえる
    第1部 暴力と平和(「暴力の戦略」から「平和の戦略」へ
    コミュニケーションと「平和の戦略」―エンパワーメントとしての表現の回復
    非暴力、民主主義、平和、コミュニケーション―なぜいま「非暴力」を取り上げるのか)
    第2部 暴力と戦争の空間のなかで、平和への道を切り拓く(子どもの戦争と平和のイメージの展開―日常生活と世界の「戦場化」
    教育と教師の責務とは何か―テロと報復戦争のなかで
    「米英・イラク戦争」のなかで―いま教師は子どもの問いにどう応えるべきか
    イラク戦争と平和教育の責任―平和への強固な社会認識を育てる
    戦争違法化と憲法第9条―平和学習への新しい展開のために)
    第3部 暴力と戦争を呼び寄せるもの(被爆・敗戦60年―東アジアの平和への日本の責任を考える
    「戦争ができる国」と平和教育の課題
    共に生きる世界をどう作り出せるか
    佐伯啓思のナショナリズム論批判―ナショナリズムの論理復活の戦略を読む)
    他者への共感力と応答責任を担いうる協同の主体を―21世紀への教育の責任
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐貫 浩(サヌキ ヒロシ)
    1946年、兵庫県生まれ。東京大学大学院を経て、法政大学キャリアデザイン学部教授。専攻:平和教育論/教育政策論/教育課程論。民主主義教育研究所『人間と教育』編集長、教育科学研究会副委員長

平和的生存権のための教育―暴力と戦争の空間から平和の空間へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:教育史料出版会
著者名:佐貫 浩(著)
発行年月日:2010/05/30
ISBN-10:4876525064
ISBN-13:9784876525065
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:254ページ
縦:21cm
他の教育史料出版会の書籍を探す

    教育史料出版会 平和的生存権のための教育―暴力と戦争の空間から平和の空間へ [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!