講座源氏物語研究〈第6巻〉近代文学における源氏物語 [全集叢書]

販売休止中です

    • 講座源氏物語研究〈第6巻〉近代文学における源氏物語 [全集叢書]

    • ¥7,480225 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001703299

講座源氏物語研究〈第6巻〉近代文学における源氏物語 [全集叢書]

価格:¥7,480(税込)
ゴールドポイント:225 ゴールドポイント(3%還元)(¥225相当)
日本全国配達料金無料
出版社:おうふう
販売開始日: 2007/08/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

講座源氏物語研究〈第6巻〉近代文学における源氏物語 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近代文学にとって『源氏物語』は何であったか。どうかかわり、どのように享受してきたか。平安朝文学と近代文学の垣根を越えて、「近代文学における源氏物語」の新たな論を展開。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    近代文学のなかの『源氏物語』
    明治・大正の『源氏物語』―『新訳源氏物語』の誕生をめぐって
    『源氏物語』と近代文学の始発―樋口一葉・尾崎紅葉を中心に
    源氏物語の復権―折口信夫とその周辺
    谷崎潤一郎からの「源氏物語」
    灰を寄せ集める―山田孝雄と谷崎潤一郎訳「源氏物語」
    「谷崎源氏」の冷ややかさ―『にくまれ口』を手がかりとして
    文化システムの中の「谷崎源氏」―その出版戦略をめぐって
    「帚木三帖」と『雪国』―川端康成の描く別離と死
    戦後作家と源氏物語―ドナルド・キーンを指標として
    『源氏物語』の現代語訳と「女流」の領域―戦後の女性作家による現代語訳をめぐって
    ふたつの「源氏供養」―三島由紀夫の戯曲と橋本治のエッセイをめぐって
    プルーストの古典と『源氏物語』の近代性
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千葉 俊二(チバ シュンジ)
    早稲田大学教育・総合科学学術院教授

講座源氏物語研究〈第6巻〉近代文学における源氏物語 の商品スペック

商品仕様
出版社名:おうふう
著者名:伊井 春樹(監修)/千葉 俊二(編)
発行年月日:2007/08/20
ISBN-10:4273034565
ISBN-13:9784273034566
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:日本文学小説
ページ数:342ページ
縦:22cm
他のおうふうの書籍を探す

    おうふう 講座源氏物語研究〈第6巻〉近代文学における源氏物語 [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!