主権不在の帝国―憲法と法外なるものをめぐる歴史学 [単行本]
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主権不在の帝国―憲法と法外なるものをめぐる歴史学 [単行本]

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出版社:有志舎
販売開始日: 2012/12/25
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主権不在の帝国―憲法と法外なるものをめぐる歴史学 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    これまで、戦前から戦後への転換は、帝国憲法体制と日本国憲法体制の断絶として語られてきた。しかし、敗戦のインパクトがいかに大きいものであっても、その強度をはかるには、戦前・戦中社会と戦後社会との連続面をみていかなくてはならない。本書は、その連続面を帝国日本における主権や人権、立憲主義といった近代特有の働きから考察する。そのなかから帝国憲法体制とは何であったのかを再考し、さらに戦後の日本国憲法体制の意味をも明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 主権論の地平と新たな歴史学にむけて
    第1章 危機のなかの立憲主義と国体の創造
    第2章 非常時の革新と憲法を超える天皇
    第3章 帝国日本のなかの「生存権」の起源
    第4章 日本国憲法の成立と美濃部達吉の八月革命説
    第5章 憲法制定権力の世界と人権主体
    終章 「永遠の戦争」と人権主体、そして戦後日本へ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 尚之(ハヤシ ナオユキ)
    1977年生まれ。大阪府立大学大学院博士後期課程修了、博士(人間科学)。現在、日本学術振興会特別研究員

主権不在の帝国―憲法と法外なるものをめぐる歴史学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:有志舎
著者名:林 尚之(著)
発行年月日:2012/12/25
ISBN-10:4903426661
ISBN-13:9784903426662
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:274ページ ※269,5P
縦:22cm
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