天皇と東大〈3〉特攻と玉砕(文春文庫) [文庫]

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天皇と東大〈3〉特攻と玉砕(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2013/01/09
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天皇と東大〈3〉特攻と玉砕(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “天皇機関説”排撃の風潮が漂うなか、二・二六事件を奇貨として、軍部は政治支配を確立し、以後、日本社会は、テロと戦争に覆い尽くされていく。「挙国一致」「尽忠報国」。そして、敗色が濃くなるなかで敢行された「特攻」と「玉砕」。いったい何が国民をあの悲劇の道に導いたのか。東大の思想的責任を鋭く問う、迫真の第3巻。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    滝川事件―鳩山一郎と美濃部達吉
    京大・滝川幸辰教授はなぜ狙われたか
    狂信右翼・蓑田胸喜と滝川事件
    筧克彦と「神ながらの道」
    美濃部達吉、統帥権干犯問題を撃つ
    美濃部達吉の大反論「一身上の弁明」
    ゾルゲ・昭和天皇・平沼騏一郎
    天皇機関説論争が招いた二・二六事件
    昭和天皇と満州事変
    東条が心酔した平泉澄の皇国史観
    神官・平泉澄と人間魚雷「回天」
    二・二六事件秩父宮と平泉澄の密談
    公爵近衛文麿と平泉澄
    終戦阻止クーデタ計画と平泉門下生
    特攻と玉砕 平泉澄の戦争責任
    東大法学部のタブーと恥
    矢内原忠雄キリスト者としての反体制
    「太った豚
  • 出版社からのコメント

    軍部による言論統制が強まるなかで、勃発した二・二六事件。ついに日本は連続するテロと戦争の時代に足を踏み入れる。怒濤の第Ⅲ部。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    立花 隆(タチバナ タカシ)
    昭和15(1940)年長崎県生まれ。39年東京大学仏文科卒業。49年「田中角栄研究―その金脈と人脈」(「文藝春秋」11月号)で金脈批判の先鞭をつけ、以後精力的に腐敗政治批判を続けている。知的関心は幅広く、その徹底した取材と卓抜な分析力による文筆活動で、58年菊池寛賞、平成10年司馬遼太郎賞受賞

天皇と東大〈3〉特攻と玉砕(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:立花 隆(著)
発行年月日:2013/01/10
ISBN-10:4167330210
ISBN-13:9784167330217
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:533ページ
縦:16cm
その他:特攻と玉砕
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