胃ろうという選択、しない選択―「平穏死」から考える胃ろうの功と罪 [単行本]

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胃ろうという選択、しない選択―「平穏死」から考える胃ろうの功と罪 [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,650(税込)
出版社:芝パーク出版
販売開始日: 2012/12/03(販売終了商品)
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胃ろうという選択、しない選択―「平穏死」から考える胃ろうの功と罪 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    種々の病気で、口から食べられなくなったり、嚥下機能が落ちてきた人には、胃に小さな孔を開け、管を通しての人工栄養法をお医者さんはすすめます。この胃からの経管栄養法が「胃ろう」です。胃ろうをいったん造設すると、胃ろう栄養の中止は容易にできません。中止は、死に直結するからです。終末期のお年寄りたちが直面している、胃ろう問題の現実を、看取りの医師が問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 今、「胃ろう」の何が問題なのか(胃ろうをめぐる混乱
    胃ろうはなぜ嫌われたのか? ほか)
    第2章 病院はなぜ、胃ろうをすすめるのか?(胃ろうができる人、できない人
    胃ろうは内視鏡で造られる ほか)
    第3章 ハッピーな胃ろう、アンハッピーな胃ろう(食べられなくなること、それは人間の寿命?
    かつては胃ろうを造る側だった ほか)
    第4章 胃ろう生活Q&A 質問の多いこと(胃ろう後の生活はどうなるか
    お医者さんはどんな場合に胃ろうをすすめますか? ほか)
    第5章 「平穏死」から考える、胃ろうの功と罪(胃ろうを迷った時は、こう尋ねてみよう
    「胃ろうのすすめ」をことわりたい時 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長尾 和宏(ナガオ カズヒロ)
    1958年、香川県に生まれる。医師。医学博士。医療法人社団裕和会理事長、長尾クリニック院長。1984年、東京医科大学卒業、大阪大学第二内科入局。1991年、市立芦屋病院内科医長。1995年、兵庫県尼崎市で開業。2006年より、在宅療養支援診療所となり、外来診療と24時間体制での在宅診療を続ける。日本尊厳死協会副理事長・関西支部長。日本消化器病学会専門医。日本消化器内視鏡学会専門医。日本内科学会認定医。日本在宅医学会専門医。関西国際大学客員教授

胃ろうという選択、しない選択―「平穏死」から考える胃ろうの功と罪 の商品スペック

商品仕様
出版社名:セブン&アイ出版
著者名:長尾 和宏(著)
発行年月日:2012/12/03
ISBN-10:4860086163
ISBN-13:9784860086169
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:235ページ
縦:19cm
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