前田敦子はキリストを超えた―"宗教"としてのAKB48(ちくま新書) [新書]

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前田敦子はキリストを超えた―"宗教"としてのAKB48(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2012/12/10
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前田敦子はキリストを超えた―"宗教"としてのAKB48(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    AKB48の魅力とは何か?なぜ前田敦子はセンターだったのか?“不動のセンター”と呼ばれた前田敦子の分析から、AKB48が熱狂的に支持される理由を読み解いていく。なぜファンは彼女たちを推すのか、なぜアンチは彼女たちを憎むのか、いかにして彼女たちの利他性は育まれるのか…。握手会・総選挙・劇場公演・じゃんけん大会といったAKB48特有のシステムを読み解くことから、その魅力と社会的な意義を明らかにする。圧倒的情熱で説かれる、AKB48の真実に震撼せよ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 AKB48は「いま・ここ」にある宗教である
    第1章 前田敦子はキリストを超えた(聖典としての『Show must go on』
    「ゴルゴタの丘」のあっちゃん ほか)
    第2章 なぜアンチに耐えられるのか―AKBのコミュニケーション・システムを読み解く(なぜアンチに耐えられるのか―AKBの「近接性」
    握手会―人間の漁をする「釣り師」としてのアイドルたち ほか)
    第3章 人はなぜ人を「推す」のか(推すことの「偶然性」
    AKB劇場の生む偶然性 ほか)
    第4章 AKBは世界宗教たりえるか(AKBという“宗教”
    現代日本における宗教 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    濱野 智史(ハマノ サトシ)
    1980年東京生まれ。批評家。慶應義塾大学環境情報学部卒業。同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門は情報社会論。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て、現在、株式会社日本技芸にてリサーチャー。2011年から朝日新聞論壇時評委員、早稲田大学/千葉商科大学非常勤講師を務める

前田敦子はキリストを超えた―"宗教"としてのAKB48(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:濱野 智史(著)
発行年月日:2012/12/10
ISBN-10:4480067000
ISBN-13:9784480067005
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:205ページ
縦:18cm
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