大村はま優劣のかなたに―遺された60のことば(ちくま学芸文庫) [文庫]
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大村はま優劣のかなたに―遺された60のことば(ちくま学芸文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2012/10/10
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大村はま優劣のかなたに―遺された60のことば(ちくま学芸文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現場の一国語教師として、生涯を教室に捧げた大村はま。かつて大村教室の生徒だった著者は、その授業の力をつぶさに見て、感じて思春期を送った。そこで出会った厳しいことば、思いがけないことば、ハッとすることば。そして、大村の晩年、ともに過ごした多くの時間から、ことばに込められたほんとうの意味と思いが見えてきた。本書では遺された魅力的なことばから60を選りすぐり解説する。「聞く力は知恵の始まり」「子どもは「身のほど知らずの伸びたい人」です」「人間の成長がないところには文章の伸びはない」…。人を育てることにかけた思いと力がまっすぐに伝わる、珠玉のことば集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    大村はまという人
    子ども
    ことば―話すこと聞くこと
    ことば―読むこと書くこと
    学ぶということ
    教えるということ
    教師という職業人
    優劣のかなたに
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    苅谷 夏子(カリヤ ナツコ)
    1956年生まれ。大田区立石川台中学校で、当時63歳だった国語教師大村はまの教室で2年半学ぶ。東京大学文学部国文科卒業。結城紬職人、シカゴ日本人学校補習校教員などを経て、現在「大村はま記念国語教育の会」事務局長

大村はま優劣のかなたに―遺された60のことば(ちくま学芸文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:苅谷 夏子(著)
発行年月日:2012/10/10
ISBN-10:4480094873
ISBN-13:9784480094872
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:教育
ページ数:281ページ
縦:15cm
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