北門の狼―重蔵始末〈6〉蝦夷篇(講談社文庫) [文庫]

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北門の狼―重蔵始末〈6〉蝦夷篇(講談社文庫) [文庫]
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北門の狼―重蔵始末〈6〉蝦夷篇(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2012/10/16
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北門の狼―重蔵始末〈6〉蝦夷篇(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    長崎での勤めを果たして江戸に戻った重蔵は、かねてより念願の蝦夷地巡見隊に加わることになった。日の本ならざる最果ての北の大地で一行を待ち受けるのは、信じ難いほどの自然の猛威と公儀を脅かす内憂外患。さらに憎きあの仇敵までもが重蔵を追いかけてくる。
  • 出版社からのコメント

    長崎から戻り、支配勘定に昇進した重蔵は念願の蝦夷地巡見隊に。薩摩の陰謀、松前藩の悪事を暴くべく、不慣れな北の大地で奮闘する!
  • 内容紹介

    長崎での勤めを果たして江戸に戻った重蔵は、かねてより念願の蝦夷地巡見隊に加わることになった。日の本ならざる最果ての北の大地で一行を待ち受けるのは、信じ難いほどの自然の猛威と公儀を脅かす内憂外患。さらに憎きあの仇敵までもが重蔵を追いかけてくる。大好評時代小説シリーズ、初の本格長編。


    本蝦夷からクナシリ、エトロフへ。
    重蔵一行に幾多の艱難が襲いかかる!

    長崎での勤めを果たして江戸に戻った重蔵は、かねてより念願の蝦夷地巡見隊に加わることになった。日の本ならざる最果ての北の大地で一行を待ち受けるのは、信じ難いほどの自然の猛威と公儀を脅かす内憂外患。さらに憎きあの仇敵までもが重蔵を追いかけてくる。大好評時代小説シリーズ、初の本格長編。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    逢坂 剛(オウサカ ゴウ)
    1943年東京都生まれ。中学時代から探偵小説、ハードボイルド小説を書きはじめ、’80年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’86~’87年、ギターとスペイン内戦を扱った『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞

北門の狼―重蔵始末〈6〉蝦夷篇(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:逢坂 剛(著)
発行年月日:2012/10/16
ISBN-10:4062773848
ISBN-13:9784062773843
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:649ページ
縦:15cm
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