神を哲学した中世―ヨーロッパ精神の源流(新潮選書) [全集叢書]

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神を哲学した中世―ヨーロッパ精神の源流(新潮選書) [全集叢書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2012/10/25
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神を哲学した中世―ヨーロッパ精神の源流(新潮選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中世において「哲学」は「神学」の形をとった。キリスト教信仰と古代ギリシア哲学の出会いによって「神についての学問」が生まれ、ヨーロッパ精神が形作られていった。神の存在、天使の堕落、人間の富や色欲を当時のヨーロッパ人はどう考え、語ろうとしたのか?中世神学から「信仰」のベールを剥ぎ、その実像に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 中世神学に近づくために
    第2章 キリスト教神学の誕生―アンセルムスの世界
    第3章 地上の世界をいかに語るか―トマス・アクィナス『神学大全』
    第4章 神学者が経済を論じるとき―ドゥンス・スコトゥス『オルディナチオ』
    第5章 中世神学のベールを剥ぐ
    第6章 信仰の心情と神の学問
    第7章 中世神学の精髄―ヨハニス・オリヴィの学問論・受肉論
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    八木 雄二(ヤギ ユウジ)
    1952年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院哲学専攻博士課程修了。文学博士。専門は中世西欧哲学。現在、清泉女子大学と早稲田大学の非常勤講師、「東京港グリーンボランティア」代表理事

神を哲学した中世―ヨーロッパ精神の源流(新潮選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:八木 雄二(著)
発行年月日:2012/10/25
ISBN-10:4106037181
ISBN-13:9784106037184
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:299ページ
縦:20cm
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