国の死に方(新潮新書) [新書]

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国の死に方(新潮新書) [新書]

価格:¥792(税込)
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出版社:新潮社
販売開始日: 2012/12/20
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国の死に方(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    そんなに国を死なせたいのか?歴史はやはり繰り返すのか?リーダー不在と官僚組織の弊害、出口の見えない不況、未曾有の震災と東北の苦境…鬱積する国民の不満を受けとめられない政治は、相次ぐ国難にも右往左往を繰り返すばかり。近年、この国の有り様は、あの戦争前後の混迷に驚くほど通底している。国家が自壊してゆくプロセスを精察し、暗雲漂う現代の「この国のかたち」を浮き彫りにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    民族のトラウマ
    権力は低きに流れる―猿の群れからファシズムまで
    国家をわざと麻痺させる―ヒトラーの命がけの遊び
    権力者の生まれえない構造―明治憲法という自爆装置
    護憲思想栄えて国滅ぶ―勝手にがんばろう!日本
    上意下達の徹底と崩壊―ロシア革命からソ連崩壊まで
    「負け組」が怒り出す前に―国防のための保険数学
    震災で、近代国家は一時的に死んだ―関東大震災と朝鮮人虐殺
    いかなる非常時にも「社会公衆の安固」を―戦時特殊損害保険
    舌先三寸と気分の衆愚選挙―普通選挙で国滅ぶ
    衣食足りずして礼節を知らず―「土の怨念」が生んだテロ
    東北が叩きのめされた―国内外で捻れる産業政策
    政党が国民の信任を失う―世界大恐慌と農業恐慌
    死に体政治に未曾有の国難が迫る―ゴジラが象徴した厄災
    そんなに国を死なせたいのか―半身不随の「国体」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    片山 杜秀(カタヤマ モリヒデ)
    1963(昭和38)年生まれ。思想史研究者、音楽評論家。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学法学部准教授。著書に『音盤考現学』『音盤博物誌』(吉田秀和賞、サントリー学芸賞)

国の死に方(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:片山 杜秀(著)
発行年月日:2012/12/20
ISBN-10:4106105004
ISBN-13:9784106105005
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:222ページ
縦:18cm
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