日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか [単行本]

販売休止中です

    • 日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001716189

日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2012/12/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    相手はサムスンでなくアップル・EMS連合軍だった。シャープ、パナソニック大赤字の原因はここにある。モノマネや低賃金だけが中国の武器ではなくなりつつある。人材開国こそ日本活性化への道。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 新しい潮流(アップルは製造業のビジネスモデルを変えた―スマイルカーブとファブレス企業
    日の丸エレクトロニクス敗退の原因―円高でなく垂直統合が問題
    巨大EMSというバケモノ―重要なのは低賃金でなく、社会の生産体制
    若い企業と新世代が中国を変える―質の高い企業と人材が中国に誕生)
    第2部 旧体制の強固な岩盤(垂直統合・系列・蛸壷社会―縦割り蛸壷が並存する日本社会
    系列解体後に中小・零細企業はどうなる?―グローバル水平分業の一員となれるか
    旧体制が支配する中国の金融―権力と既得権益の巣
    金持ちなのに弱い日本の金融力―直接金融と投資銀行業務での日米格差)
    第3部 未来への戦略(新興国とどう向きあうか―価格競争は間違い。ブランドを使え
    改革の推進主体は、政府でなく経営者―市場が改革方向を示す
    人材開国で日本を活性化―高度専門人材を受け入れよう)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
    1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業。64年大蔵省入省。72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て2011年4月より早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主要著書『情報の経済理論』(東洋経済新報社、1974年、日経・経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、1980年、サントリー学芸賞)、『土地の経済学』(日本経済新聞社、1989年、東京海上各務財団優秀図書賞、日本不動産学会賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、1992年、吉野作造賞)など

日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:野口 悠紀雄(著)
発行年月日:2012/12/20
ISBN-10:4492395822
ISBN-13:9784492395820
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:342ページ
縦:20cm
他の東洋経済新報社の書籍を探す

    東洋経済新報社 日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!