宗教と権力の政治―「哲学と政治」講義〈2〉(講談社学術文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 宗教と権力の政治―「哲学と政治」講義〈2〉(講談社学術文庫) [文庫]

    • ¥1,01231 ゴールドポイント(3%還元)
宗教と権力の政治―「哲学と政治」講義〈2〉(講談社学術文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009001716639

宗教と権力の政治―「哲学と政治」講義〈2〉(講談社学術文庫) [文庫]

価格:¥1,012(税込)
ゴールドポイント:31 ゴールドポイント(3%還元)(¥31相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2012/11/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

宗教と権力の政治―「哲学と政治」講義〈2〉(講談社学術文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    それぞれに忠誠心を要求し、人間の行動を左右し、激しく衝突してきた「聖」と「俗」との長い抗争は、政治に何をもたらしたのか。「政治とは何か」を考えるシリーズ二冊目の本書は、教皇至上権とトマス・アクィナスの政治論、ルターの宗教改革、マキアヴェッリの権力論、さらに宗教戦争を経て、「政治の解体」が訪れ、中世が終幕をむかえるまでを論じる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 教皇至上権―信仰共同体の上に築かれた権力(「神の国」から地上の統治へ;教皇至上権への道;異端の登場と修道院の役割)
    第2章 トマス・アクィナスと政治論―信仰共同体の分節化(理性は信仰により完成される;徳の序列と法の体系;世俗の秩序の安定をめざして)
    第3章 教会論の再構築と宗教改革―さまざまな宗教改革(世俗権力の逆襲;教皇絶対主義の崩壊と改革運動;宗教改革)
    第4章 マキアヴェッリと権力の問題―政治における強制(混乱の時代の外交官として;統治の核としての強制力;教会と共和政について;道徳と政治の分断)
    第5章 宗教戦争と政治の解体―主権論と中世の終幕(宗派中心主義と「政治の解体」;無秩序の絶望から生まれた主権論;絶対主義の自己矛盾;政治と宗教の分離と共存)
  • 出版社からのコメント

    「政治」と「宗教」の交錯と激突のドラマ。トマス・アクィナス、マキアヴェッリ、宗教改革。「政治の解体」と中世の終幕までを論じる
  • 内容紹介

    それぞれに忠誠心を要求し、人間の行動を左右し、激しく衝突してきた「聖」と「俗」との長い抗争は、政治に何をもたらしたのか。「政治とは何か」を考えるシリーズ二冊目の本書は、教皇至上権とトマス・アクィナスの政治論、ルターの宗教改革、マキアヴェッリの権力論、さらに宗教戦争を経て、「政治の解体」が訪れ、中世が終幕をむかえるまでを論じる。(講談社学術文庫)


    2003年、講談社刊の同名書籍の学術文庫化。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐々木 毅(ササキ タケシ)
    1942年生まれ。東京大学法学部卒業。専攻は政治学、政治思想史。東京大学法学部教授、東京大学総長などを経て、学習院大学法学部教授、東京大学名誉教授、日本学士院会員
  • 著者について

    佐々木 毅 (ササキ タケシ)
    1942年生まれ。東京大学法学部卒業。専攻は政治学,政治思想史。東京大学法学部教授,東京大学総長などを経て,現在,学習院大学法学部教授,東京大学名誉教授,日本学士院会員。著書に『政治学講義』『近代政治思想の誕生』『マキアヴェッリと「君主論」』『プラトンの呪縛』『民主主義という不思議な仕組み』『学ぶとはどういうことか』ほか多数。

宗教と権力の政治―「哲学と政治」講義〈2〉(講談社学術文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:佐々木 毅(著)
発行年月日:2012/11/12
ISBN-10:4062921391
ISBN-13:9784062921398
旧版ISBN:9784062717120
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:261ページ
縦:15cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 宗教と権力の政治―「哲学と政治」講義〈2〉(講談社学術文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!