旬菜膳語(文春文庫) [文庫]

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旬菜膳語(文春文庫) [文庫]

林 望(著)
価格:¥639(税込)
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2012/11/10
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旬菜膳語(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸時代のウナギ蒲焼は、焼いてブツ切りにする料理だった。蕎麦のセイロは、かつて蒸していた頃の名残り。浩瀚な食物史は縦横無尽。しこうして母の漬けた三十年物の梅干を舐め、少年時代の松茸フライの味を懐かしく想い出す。イギリスもおいしいが、やっぱり日本がおいしかった!リンボウ印の垂涎エッセイ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    春の巻(蕗の薹、土筆、菜の花
    春の餅 ほか)
    夏の巻(鰹は毒魚?
    梅の八徳 ほか)
    秋の巻(秋茄子喰ふべし
    蕎麦、よろしいなあ ほか)
    冬の巻(牡蠣よ、おまえは
    ナマコの孤独 ほか)
  • 出版社からのコメント

    イギリスもおいしかったけど、日本にはもっとおいしいものがあったのだ、と縦横無尽に語りつくすリンボウ先生の至高の和食文化講義!
  • 内容紹介

    江戸時代のウナギ蒲焼は、ウナギを丸のまま焼いてブツ切りにする料理だった。蕎麦のセイロは、かつて蕎麦を蒸していた頃の名残り。浩瀚な食物文化史は縦横無尽。しこうして亡き母の漬けこんでいた三十年物の梅酒を舐め、少年時代の松茸フライの味を懐かしく想い出す……。『イギリスはおいしい』でイギリスの、驚くべき食材の素晴らしさを本邦に紹介した林望先生が、読者の期待に応えるかのごとく、日本の旬の食材をテーマに切り込みました。うまし国ニッポンの再発見!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 望(ハヤシ ノゾム)
    1949年(昭和24)東京生まれ。慶応義塾大学卒業。同大学院博士課程修了。国文学・日本書誌学専攻。『イギリスはおいしい』で日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』で国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』で講談社エッセイ賞を受賞。ケンブリッジ、オックスフォード両大学に研究のため滞在。東京芸術大学助教授等歴任。また、歌曲のための詩作、オペラのための台本等も次々に発表。イギリスものエッセイのほか、能楽論、料理本、自動車評論、小説、古典論、日本語論など多岐にわたる著書多数

旬菜膳語(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:林 望(著)
発行年月日:2012/11/10
ISBN-10:4167570092
ISBN-13:9784167570095
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:302ページ
縦:16cm
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