エンド・アステリズム―なぜその機械と少年は彼女が不動で宇宙の中心であると考えたか(集英社スーパーダッシュ文庫) [文庫]

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エンド・アステリズム―なぜその機械と少年は彼女が不動で宇宙の中心であると考えたか(集英社スーパーダッシュ文庫) [文庫]

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出版社:集英社
販売開始日: 2012/11/27
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エンド・アステリズム―なぜその機械と少年は彼女が不動で宇宙の中心であると考えたか(集英社スーパーダッシュ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    潤相五雁は全てを投げ出して家を出た。ただ何となく、しかし招かれるかのように。たどり着いた場所で、五雁は金髪の少女・七星茉莉衣と出会う。彼女はあらかじめ全てを知り、出会いは必然だったかのように彼を待っていた。それと同時に、東京に突如として現れた巨大な黒い機械の獣。五雁たちを招き寄せた“リジェンタイル”という存在が、対抗しうる唯一の手段で、この宇宙と世界と人類を守るための最後の希望だった。全てを見晴らす世界の中心、不確かな意識に眠る確かな中心を、七星茉莉衣は見せてくれると言う。記憶にない過去、共に戦う仲間たち、はじめて知る恋の味、それらは果たして本物なのか、嘘なのか。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    下村 智恵理(シモムラ チエリ)
    『エンド・アステリズム―なぜその機械と少年は彼女が不動で宇宙の中心であると考えたか』で第11回スーパーダッシュ小説新人賞“優秀賞”受賞

エンド・アステリズム―なぜその機械と少年は彼女が不動で宇宙の中心であると考えたか(集英社スーパーダッシュ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:下村 智恵理(著)
発行年月日:2012/11/27
ISBN-10:4086307081
ISBN-13:9784086307086
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
ページ数:375ページ
縦:15cm
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