ふたつの月の物語 [単行本]

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ふたつの月の物語 [単行本]
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ふたつの月の物語 [単行本]

価格:¥1,540(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2012/10/23
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ふたつの月の物語 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    養護施設で育った美月と、育ての親を亡くしたばかりの月明は、中学二年生の夏休み、津田節子という富豪の別荘に、養子候補として招かれる。悲しみのにおいに満ちた別荘で、ふたりは手を取りあい、津田節子の思惑を探っていく。十四年前、ダムの底に沈んだ村、その村で行われていた魂呼びの神事、そして大口真神の存在。さまざまな謎を追ううちに、ふたりは、思いもかけない出生の秘密にたどりつく…。
  • 出版社からのコメント

    美月(みづき)と月明(あかり)、名前に月を宿すふたりの少女が出会うとき、湖底に沈んだ大口真神の伝説がよみがえる!画 酒井駒子
  • 内容紹介

    養護施設で育った美月と、育ての親を亡くしたばかりの月明は、中学二年生の夏休み、津田節子という富豪の別荘に、養子候補として招かれる。悲しみのにおいに満ちた別荘で、ふたりは手を取りあい、津田節子の思惑を探っていく。十四年前、ダムの底に沈んだ村、その村で行われていた魂呼びの神事、そして大口真神の存在。さまざまな謎を追ううちに、ふたりは、思いもかけない出生の秘密にたどりつく…。


    ■あらすじ■
    養護施設で育った美月と、育ての親を亡くしたばかりの月明は、中学二年生の夏休み、津田節子という富豪の別荘に、養子候補として招かれる。悲しみのにおいに満ちた別荘で、ふたりは手を取りあい、津田節子の思惑を探っていく。十四年前、ダムの底に沈んだ村、その村で行われていた魂呼びの神事、そして大口真神の存在。さまざまな謎を追ううちに、ふたりは、思いもかけない出生の秘密にたどりつく…。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    富安 陽子(トミヤス ヨウコ)
    東京都生まれ。梅花女子大学特任教授。1989年『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、1997年「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、2001年『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』はIBBYオナーリスト2002文学作品に選出。『盆まねき』で2011年、第49回野間児童文芸賞、2012年、第59回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞
  • 著者について

    富安 陽子 (トミヤス ヨウコ)
    富安陽子(とみやすようこ)…東京都生まれ。和光大学人文学部卒業。25歳でデビューし、1989年『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、1997年「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、2000年『空へつづく神話』でサンケイ児童出版文化賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』はIBBYオナーリスト2002文学作品に選出。2011年、『盆まねき』で第49回野間児童文芸賞、第59回産経児童出版文化賞フジレテレビ賞を受賞。

ふたつの月の物語 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:富安 陽子(著)
発行年月日:2012/10/23
ISBN-10:406217880X
ISBN-13:9784062178808
判型:A5
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:285ページ
縦:20cm
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