東京湯巡り、徘徊酒―黄昏オヤジの散歩道 [単行本]

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東京湯巡り、徘徊酒―黄昏オヤジの散歩道 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2012/12/17
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東京湯巡り、徘徊酒―黄昏オヤジの散歩道 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    歩いて汗をかき、銭湯で汗を流し、そして暖簾をくぐってグビグビゴクゴク。嗚呼、オヤジでよかった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    銀座で金春湯から三州屋―やっぱり金春湯から始めましょう。クラブ街の中にさり気なく。三州屋もまさにそれ。
    牛込柳町で柳湯からつず久―サウナ無料は有り難いだろうなぁ。湯上がりはまるで御用達みたいな店で喉を潤します。
    南千住で梅の湯から丸千葉―フロントのオヤジさん。気さくな方で快く近場のいい居酒屋を即答してくれましたよ。
    護国寺で大黒湯から百円亭主と時代屋の女房―薬湯につかってサッパリしてから、脱力状態で段ボールに書かれたメニューを拝見。
    十条で十條湯から斎藤酒場―気泡ブクブクの寝湯でゴロリ。十条まで来たらどうしてもこの酒場に足が向いてしまう。
    亀戸で隆乃湯から松ちゃん―白い暖簾に黒文字は粋だねぇ。乳白色の薬湯でいい気分。地元の方お勧めの赤提灯へ。
    四谷で塩湯から弥助―備長炭風呂の熱湯で我慢。ポッカポッカの体で見つけました知る人ぞ知る居酒屋へ。
    豪徳寺で鶴の湯から風林―夏場のシャワーは微温湯が一番。元気回復してホッピーとくりゃ串揚げが合いますなぁ。
    代々木八幡で八幡湯から七福―静けさを取り戻した浴槽にゆっくりつかった後、達人の焼き方の手による串焼きとビール。
    大井町で末広湯からいち福―赤ワインの浴槽に身を沈めて、肩の疲れを解し、冷えたビールに冷奴、あぁ~生き返るぅ。〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    島本 慶(シマモト ケイ)
    1952年生まれ。世の中の遊びに関するコラムを得意として、風俗や酒、食をテーマに大人の実話系週刊誌に連載多数。風俗コラムは通称なめだるま親方のペンネームで「日刊ゲンダイ」「日刊スポーツ」で長く連載を続けていて、著書多数。最近は「ペーソス」という平成歌謡バンドを結成し、ボーカリストとしてライブ活動も続けている

東京湯巡り、徘徊酒―黄昏オヤジの散歩道 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:島本 慶(著)
発行年月日:2012/12/17
ISBN-10:4062179164
ISBN-13:9784062179164
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:旅行
ページ数:167ページ
縦:19cm
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