子供の哲学―産まれるものとしての身体(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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子供の哲学―産まれるものとしての身体(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2012/11/10
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子供の哲学―産まれるものとしての身体(講談社選書メチエ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    これまでの哲学が再三にわたって論じてきた「私」という問題。しかしそこには、大きな見落としがあったのではないか?産まれる、子をはらむ、産む、死んでいく、だけど誰かが残る。こうしたことを、それ自身として真正面からとらえる。そのための哲学が、ここからはじまる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 私と身体をめぐる伝統的議論
    第2章 生命としての私へ
    第3章 西田幾多郎の他者論と生殖論
    第4章 レヴィナスの他者論と生殖論
    第5章 私であることと「いのち」の遺伝
    第6章 子供とは誰のことか―「自分の子供」概念の脱構築
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    檜垣 立哉(ヒガキ タツヤ)
    1964年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授。博士(文学)。専攻は、現代フランス哲学・日本哲学・生命論

子供の哲学―産まれるものとしての身体(講談社選書メチエ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:檜垣 立哉(著)
発行年月日:2012/11/10
ISBN-10:4062585413
ISBN-13:9784062585415
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:219ページ
縦:19cm
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