米国自治史論〈2〉建国期アメリカ地方自治の歴史と思想 [単行本]

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米国自治史論〈2〉建国期アメリカ地方自治の歴史と思想 [単行本]

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出版社:公人社
販売開始日: 2012/09/30
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米国自治史論〈2〉建国期アメリカ地方自治の歴史と思想 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新州設立などの地域分離独立運動の具体例。建国期リーダーたちの自治政治論を比較論究。反連邦主義、自州中心主義、連邦離脱論を詳述。独立期以降のカウンティ、シティ、タウン等の変遷。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 植民地から自治領・独立国への転換と自治の諸相(連合国家・連邦国家の基礎としての州・地方政府
    植民地時代末期の地域的・社会的様相
    植民地独立とアメリカ合衆国への道)
    第2章 独立革命期の連合国家・連邦国家と諸州・準州(独立運動と自治権侵害反対闘争・地域自治運動
    州憲法の制定と人民主権・権利章典・地方自治
    連邦憲法制定と集権論・州権論
    独立当時の州政府と地方政府、地方自治)
    第3章 建国期アメリカの政治思想と地方自治論・分権論(建国期アメリカの政治社会思想と市民自治論
    独立革命とロック思想、建国期の政治思想の転換
    トマス・ペインの独立革命論とパトリック・ヘンリーの愛国主義
    ジョン・アダムズの政治思想とジェームズ・オーティス
    トマス・ジェファソンの反連邦主義論・地方自治論
    ジェームズ・マディソンの政府論と共和主義的自治思想)
    第4章 反連邦主義・州権主義・分権論の思想と系譜(アメリカの連邦主義と集権主義
    アメリカの反連邦主義と反集権主義
    アメリカの州権主義と州権論・分権論
    主権分割論とカルフーンの競合的得多数制理論・州権論)
    第5章 独立革命期以降の地方政府・地方自治の法制と実態(独立期以降の都市と都市政府の状況
    建国期の自治体法人憲章と都市政府の変化
    ニューイングランドのタウン自治の実態
    革命期以降のカウンティ政府の意義と実相)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小滝 敏之(オタキ トシユキ)
    千葉経済大学学長、千葉経済大学大学院経済学研究科教授、元東京大学大学院法学政治学研究科客員教授。1943年、東京都生まれ。1965年、東京大学法学部卒業後、自治省財政局・大蔵省主計局等勤務。自治省審議官・消防大学校長・自治体国際化協会ニューヨーク事務所(JLGC,NY)所長等を歴任。アメリカ行政学会(ASPA)・アメリカ政治学会(APSA)・アメリカ歴史学会(AHA)・予算財務管理学会(ABFM)・地方自治経営学会・比較地方自治研究会等会員

米国自治史論〈2〉建国期アメリカ地方自治の歴史と思想 の商品スペック

商品仕様
出版社名:公人社
著者名:小滝 敏之(著)
発行年月日:2012/09/30
ISBN-10:4861620856
ISBN-13:9784861620850
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:517ページ
縦:22cm
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