中国に主張すべきは何か―西方化、中国化、毛沢東回帰の間で揺れる中国 [単行本]

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中国に主張すべきは何か―西方化、中国化、毛沢東回帰の間で揺れる中国 [単行本]

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出版社:かもがわ出版
販売開始日: 2012/10/22
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中国に主張すべきは何か―西方化、中国化、毛沢東回帰の間で揺れる中国 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「王道外交」への転換は?薄煕来の失脚の意味は?少数民族と宗教の実態は?尖閣・竹島問題の核心は?政治・経済システムは?マスコミが報じない真実と習近平政権への批判的提言。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「脱イデオロギー」から「王道」に転換する中国外交
    第2章 「脱イデオロギー」外交への転換はいつだったか
    第3章 尖閣問題、竹島問題と南沙問題をどう考えるか
    第4章 「脱イデオロギー」ネット世論の実態と危険性
    第5章 薄煕来の重慶、呉仁宝の華西村および南街村
    第6章 中国経済の健全と不健全
    第7章 中国の政治行政システムは悪くない
    第8章 少数民族と宗教の問題
    補論 北米インディアン居留地で考えた中国の民族自治制度
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大西 広(オオニシ ヒロシ)
    1956年京都府生まれ。京都大学大学院経済学研究科教授を経て、慶應義塾大学経済学部教授、京都大学名誉教授。日中友好協会常任理事、世界政治経済学会副会長、北東アジア学会副会長、日本現代中国学会常任理事

中国に主張すべきは何か―西方化、中国化、毛沢東回帰の間で揺れる中国 の商品スペック

商品仕様
出版社名:かもがわ出版 ※出版地:京都
著者名:大西 広(著)
発行年月日:2012/10/22
ISBN-10:4780305764
ISBN-13:9784780305760
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:250ページ
縦:19cm
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