日韓の文化対立は宿命である―引き裂かれた言語と、原型の精神分析 [単行本]

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    • 日韓の文化対立は宿命である―引き裂かれた言語と、原型の精神分析 [単行本]

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日韓の文化対立は宿命である―引き裂かれた言語と、原型の精神分析 [単行本]

金 容雲(著)平井 敏晴(編訳)
販売終了時の価格: ¥1,728(税込)
出版社:三五館
販売開始日: 2012/11/27(販売終了商品)
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日韓の文化対立は宿命である―引き裂かれた言語と、原型の精神分析 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    遂に解かれた、日韓の「怪」。―「竹島問題」や「従軍慰安婦問題」はナゼ生じるのか?1350年間に及ぶ、日韓の相違を詳述。―この「原型史観」が今、解答と希望になる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日本人と韓国人の原型とは(日韓の対立的文化形成
    思考方法の違いは、言語の違い
    原型の完成―日韓の比較
    対立的原型に操られる日韓)
    第2章 民族移動の痕跡を刻んだ言語(征服なのか浸透なのか―異なる方向の国造り
    民族移動とともに列島に入ったもの)
    第3章 原初、日韓語は共通だった(日本語は伽耶語+百済語
    離れ出した日本語と韓国語
    表記方法と母音に潜む歴史)
    第4章 異なり出す「言語=原型」(日本人の思考と言葉づかい
    日韓漢字語それぞれの行方
    「ウリとナム」という原理
    息づく「ウリとナム」の支配原理
    理念よりも現実を優先する日本)
    第5章 原型史観の文脈(ひとつの原型が分枝した
    宗教の解釈も極端に向かう日韓
    古代に共有していたもうひとつの幹)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金 容雲(キム ヨンウン)
    1927年東京生まれ。韓国を代表する数学者で、文化比較論の大御所。理学博士。現在は漢陽大学校名誉教授。2009年までの六年間、韓日文化交流会議の代表を務め、日本側代表の平山郁夫氏と日韓の相互理解に貢献している。「言葉こそ巨大な遺跡」の視点で『日本語の正体』を著し、日韓の古代史ファンの支持を得てロングセラーになっている。また『「日本=百済」説』では、「原型史観」を体系化し、日韓のルーツとアイデンティティを探った

    平井 敏晴(ヒライ トシハル)
    1969年栃木県足利市生まれ。日韓文化研究家。金沢大学理学部を卒業し、東京都立大学大学院でドイツ文学を研究後、2005年に渡韓。ソウルを拠点に、西洋思想との比較の視点を取り入れながら韓国社会を分析する

日韓の文化対立は宿命である―引き裂かれた言語と、原型の精神分析 の商品スペック

商品仕様
出版社名:三五館
著者名:金 容雲(著)/平井 敏晴(編訳)
発行年月日:2012/11/27
ISBN-10:4883205746
ISBN-13:9784883205745
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:文学総記
ページ数:250ページ
縦:20cm
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