偏愛ムラタ美術館―発掘篇 [単行本]
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偏愛ムラタ美術館―発掘篇 [単行本]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2012/11/21
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偏愛ムラタ美術館―発掘篇 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かなわぬ恋文と知りつつ、絵画への想いを言葉で記す。“目利き”の小説家が注目した、知られざる名作の物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    天地無用の画家!アルフレッド・ウォリス―船乗りウォリスの海の絵
    生きていく石。死にゆく芋。―時間に曝された静物たち
    甲斐大策の無辺際を行く―極彩色から墨の世界へ
    最初に絵を描いた人―アルジェリア、タッシリ・ナジェールの岩絵
    塔は倒れない―横山操の力瘤
    黒澤明の「絵で見る映画」―映画より面白い絵コンテ
    鳥か人か、吉田初三郎―敗戦国わが日本の鳥瞰図
    この肉の暗さ―高橋由一のうつくしい無思想
    生きるべし、生きるべし―クマガイモリカズの“死に絵”の変遷
    樹木トハ何ンダラウ?―魂の木を描く人々
    こんな天使がおりました―水越松南の南画世界
    沈黙の春。いや、人声は流れてきた―ベラルーシ立ち入り禁止区域の絵
    祈りのかたち 手の万象―鉛筆が刻む皺
    戦時下の叙情―松本竣介の無音世界
    網膜の出来事―エミール・ノルデの水彩
    絵本の中の小さ神―あめつちはじめのこども
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村田 喜代子(ムラタ キヨコ)
    1945年、福岡県北九州市生まれ。作家。1987年、『鍋の中』で芥川賞受賞。1998年「望潮」で川端康成文学賞、1999年「龍秘御天歌」で芸術選奨文部大臣賞をそれぞれ受賞。2007年、紫綬褒章受章

偏愛ムラタ美術館―発掘篇 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:村田 喜代子(著)
発行年月日:2012/11/21
ISBN-10:4582835961
ISBN-13:9784582835960
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:205ページ
縦:20cm
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