奇想の春画 [単行本]

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奇想の春画 [単行本]

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出版社:洋泉社
販売開始日: 2012/12/10
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奇想の春画 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    笑いを誘う性的表現、世界に類をみない江戸人の自由闊達な「奇想」の精神。視る者を驚嘆させる春画の本質を解き明かした注目の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 春画の本流としての奇想
    1 女性器に吸い付く蛸の口―北斎画「蛸と海女」の前後
    2 狐、馬、牛との交合―獣交婚の快楽
    3 天狗、鬼、天女との交合―異界人との快楽
    4 妖怪との交合―百鬼夜行と『百慕々語』
    5 幽霊との交合―『解体新書』と骸骨・髑髏
    6 両門攻めに挑戦―一穴二根の快楽
    7 壁破り、障子破りに挑戦―男根貫入の快楽
    8 巨大な性器との交合に挑戦―大人国の玉門
    9 顔と性器の強調―奇想の体位・超絶技法
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白倉 敬彦(シラクラ ヨシヒコ)
    1940年北海道生まれ。早稲田大学文学部中退。長年、独立した編集者として現代美術から浮世絵にいたる美術書を編集。我が国屈指の浮世絵・春画研究者でもある。現在、国際浮世絵学会常任理事

奇想の春画 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:洋泉社
著者名:白倉 敬彦(著)
発行年月日:2012/12/10
ISBN-10:4800300517
ISBN-13:9784800300515
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:223ページ
縦:19cm
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