落日の譜―雁金準一物語 [単行本]

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落日の譜―雁金準一物語 [単行本]

価格:¥2,640(税込)
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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2012/12/05
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落日の譜―雁金準一物語 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    若い頃から囲碁の才能に秀で、伊藤博文に可愛がられて人望厚く、次期本因坊を確実視されながら悲運一転、野に下った伝説の棋士・雁金準一。その雁金が再び本因坊に挑戦、一世一代の勝負、大正大争碁に挑むまで。将期界のアウトロー小説『真剣師 小池重明』に並ぶ傑作評伝。著者急逝のため未径に終わった本編に、高木祥一九段による解説「その後の雁金準一」を得てついに出版。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    団 鬼六(ダン オニロク)
    1931年滋賀県彦根生まれ。1957年、文藝春秋のオール讀物新人杯に「親子丼」で入選、執筆活動に入る。SMものの官能小説の第一人者であり、代表作『花と蛇』は何度も映画化されている。89年に断筆宣言をするも、95年に、賭け将棋の伝説的将棋指しを描く『真剣師・小池重明』で本格的に執筆を再開。ベストセラーとなり、評判を呼ぶ。将棋はアマ六段の腕前(死後、七段に昇段)で、89年から94年まで、日本アマチュア将棋連盟の機関誌『将棋ジャーナル』の発行を赤字覚悟で引き受けていた。2011年5月6日、食道がんのため死去

落日の譜―雁金準一物語 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:団 鬼六(著)
発行年月日:2012/12/05
ISBN-10:4480823743
ISBN-13:9784480823748
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:354ページ
縦:20cm
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