兵士たちがみた日露戦争―従軍日記の新資料が語る坂の上の雲 [単行本]
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兵士たちがみた日露戦争―従軍日記の新資料が語る坂の上の雲 [単行本]

横山 篤夫(編著)西川 寿勝(編著)
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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2012/11/25
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兵士たちがみた日露戦争―従軍日記の新資料が語る坂の上の雲 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    与謝野晶子の弟は旅順戦をたたかったのか?本当は奉天城を大阪の部隊が占領していた?従軍日記による新たな研究法。日露戦争の真相を兵士の日記から読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日露戦争の時代(戦争の世紀
    日露戦争、日本軍の快進撃
    日露戦争っを戦った兵士)
    第2章 従軍日記がかたる南山の戦い(兵士・下士官・将校
    兵士の衣・食・住
    武器と訓練
    従軍日記がかたる南山の戦い
    日露戦争をどう捉えるか)
    第3章 旅順要塞攻略戦―後備歩兵第九聯隊の壊滅(語り継がれなかった兵士たち
    後備歩兵聯隊とは
    高城義孝聯隊長
    後備歩兵聯隊の旅順戦
    後備歩兵第九聯隊のその後)
    第4章 奉天城に旗を立てた兵士たち(奉天会戦とは
    第四師団(大阪)の奉天会戦
    運命の三月一〇日
    クリスティー著『奉天三十年』
    奉天城の東側から
    薄氷を踏む奉天城突入)
    第5章 追検証従軍日記が語る『坂の上の雲』(ロシア皇帝は戦争を望んでいなかった
    日露戦争を通じて私たちのくらしをかえたもの
    従軍日記をどう評価sるか
    数多くの戦死者・俘虜
    与謝野晶子の弟は旅順戦に参加したのか
    会場から)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    横山 篤夫(ヨコヤマ アツオ)
    1941年生まれ。千葉県出身。関西大学非常勤講師

    西川 寿勝(ニシカワ トシカツ)
    1965年生まれ。大阪府出身。大阪府教育委員会文化財保護課

兵士たちがみた日露戦争―従軍日記の新資料が語る坂の上の雲 の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:横山 篤夫(編著)/西川 寿勝(編著)
発行年月日:2012/11/25
ISBN-10:4639022468
ISBN-13:9784639022466
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:255ページ
縦:21cm
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