哲学で何をするのか―文化と私の「現実」から(筑摩選書) [全集叢書]

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哲学で何をするのか―文化と私の「現実」から(筑摩選書) [全集叢書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2012/12/15
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哲学で何をするのか―文化と私の「現実」から(筑摩選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    哲学は断じて浮世離れした学問などではない。これこそ、現実と切結び、それを新たなまなざしでとらえかえすための最高の道具なのだ。ニーチェの思想“パースペクティズム”を軸にして、私たちが一見自明に思っている「文化」のあり方、「わたし」の存在を徹底して問い直す。世界が生成する有様を描きながらも、なぜ多くの哲学が「絶対の罠」に取り込まれていったのかもあわせて論じる。新しいタイプの哲学入門書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「文化」のさまざまな顔(文化の多様性;「文化」のさまざまな起源;文化をめぐる矛盾の数々;文化の透視不可能性―文化現象の具体例1;「伝統」の誕生―文化現象の具体例2;アート―自立的に展開する文化;文化がつくるわたし)
    第2章 文化のなかの「わたし」(ファッション―他人による欲望;ねたみ;他人あってのわたし;「自我」の底抜け―世界システムにおけるエディプス;世界システムにおける制度と「自我」;「自我」をつくる力;巨大系のなかの「自我」)
    第3章 「わたし」と「システム」を生成する流れ(“流動的自己形成態”―第一の装置;“内生的絶対性”―第二の装置;真理―現象が教育的経験構造における“内生的絶対性”;経済現象;“内生的絶対性”としての「芸術」;“自己”―第三の装置)
    第4章 「絶対」の探究―ニーチェ以前の哲学(「自我」の哲学;「普遍的真理」;真理;哲学という“内生的絶対性”)
    第5章 “現実の哲学”(多様性・不確定性;大反転―意味の“本当の”起源;文化/哲学/アヒンサ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    貫 成人(ヌキ シゲト)
    1956年神奈川県に生まれる。1985年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、専修大学文学部教授。博士(文学)

哲学で何をするのか―文化と私の「現実」から(筑摩選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:貫 成人(著)
発行年月日:2012/12/15
ISBN-10:4480015604
ISBN-13:9784480015600
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:292ページ ※289,3P
縦:19cm
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