憲政常道と政党政治―近代日本二大政党制の構想と挫折 [単行本]

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憲政常道と政党政治―近代日本二大政党制の構想と挫折 [単行本]

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出版社:思文閣出版
販売開始日: 2012/11/21
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憲政常道と政党政治―近代日本二大政党制の構想と挫折 の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論 近代日本における「憲政の常道」の意味
    第1部 大正政変期における二大政党論の構築(日露戦後における二大政党論の形成―憲政本党と桂太郎の政治戦略(一九〇〇~一九一三)
    対外硬派の二大政党論―憲政促進記者団のメディア戦略(一九〇四~一九一八)
    吉野作造の二大政党論―大正期の政治改革論における理念と現実(一九〇四~一九二七))
    第2部 憲政常道論の形成と展開(「憲政常道」と「政界縦断」―大正期二大政党の政治戦略(一九一六~一九二四)
    政党内閣期の憲政常道論―総選挙による政権交代をめざして(一九二四~一九三一))
    第3部 憲政常道と二大政党政治の崩壊(「協力内閣」構想と元老西園寺公望―犬養内閣の成立をめぐって
    憲政常道の崩壊と元老西園寺公望―五・一五事件後の政局に関する一考察)
    結論 近代日本における二大政党政治の構想と挫折
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小山 俊樹(コヤマ トシキ)
    1976年広島県福山市生。京都大学文学部(日本史学専攻)卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。京都大学博士(人間・環境学)。立命館大学文学部講師などを経て、現在、帝京大学文学部史学科専任講師

憲政常道と政党政治―近代日本二大政党制の構想と挫折 の商品スペック

商品仕様
出版社名:思文閣出版 ※出版地:京都
著者名:小山 俊樹(著)
発行年月日:2012/11/21
ISBN-10:4784216626
ISBN-13:9784784216628
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:376ページ ※370,6P
縦:22cm
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