代官の判決をひっくり返した百姓たち―仙台藩入会地紛争 [単行本]
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代官の判決をひっくり返した百姓たち―仙台藩入会地紛争 [単行本]

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出版社:築地書館
販売開始日: 2012/12/25
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代官の判決をひっくり返した百姓たち―仙台藩入会地紛争 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸時代、燃料の薪不足に悩む仙台藩広渕村の百姓たちが、入会地内に誕生した北村新百姓のいぐね(屋敷林)を伐採したことで、紛争が勃発。広渕村では、大肝入と御代官様の御下知(指図)により伐採したと主張するのだが、さて、その真相は…。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 新田開発と北村・広渕村(北村、広渕村の概況
    新田開発による石高の急増 ほか)
    第1章 北村・広渕町紛争(訴状の表題と奥書
    新屋敷誕生 ほか)
    第2章 代官と大肝入への反論(大肝入作右衛門手負いの清次郎を見届ける
    代官による取り調べ ほか)
    第3章 北村百姓主張を貫く(郡司(郡奉行)による取り調べ
    手負い清次郎打ち身再発して果てる ほか)
    第4章 事件の背景と歴史的意義(燃料不足を推計する
    大肝入の苦悩と代官の立場 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    支倉 清(ハセクラ キヨシ)
    宮城県石巻市(旧河南町前谷地)の支倉家に生まれる。元東京都公立小学校長。宮城県前谷地の支倉家と、伊達政宗が派遣した慶長遣欧使節の大使・支倉常長とどのようにつながるのか、長年研究を続けている

    支倉 紀代美(ハセクラ キヨミ)
    宮城県東松島市に生まれ、石巻市前谷地で小学校・中学校・高等学校時代を過ごす。元神奈川県公立小学校教諭。幼少期より、実父・本田雅童より習字の手習いを受ける。その後、日本書学館の初山祥雲に師事し、本格的に「書」を学ぶ。仙台藩入会地紛争に関する古文書も、「書」の知識を活かして、解読文を作成し、読解に取り組む

代官の判決をひっくり返した百姓たち―仙台藩入会地紛争 の商品スペック

商品仕様
出版社名:築地書館
著者名:支倉 清(著)/支倉 紀代美(著)
発行年月日:2012/12/25
ISBN-10:4806714526
ISBN-13:9784806714521
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:219ページ
縦:19cm
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