武士に「もの言う」百姓たち―裁判でよむ江戸時代 [単行本]
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武士に「もの言う」百姓たち―裁判でよむ江戸時代 [単行本]

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出版社:草思社
販売開始日: 2012/12/21
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武士に「もの言う」百姓たち―裁判でよむ江戸時代 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸時代の百姓は、武士に支配されるだけの「もの言わぬ民」ではなく、家を守り、村をよくするためには果敢に訴訟をおこした。それを裁く武士も、原告・被告の百姓が納得する判決を下さなければ、支配者としての権威を保てなかった。本書では、江戸時代の訴訟・裁判を概観しつつ、信濃国の松代藩真田家領内でおきた百姓の訴訟を取り上げ、騒動の始まりから判決までの全過程をつぶさに解説。百姓と武士の意外な関係を明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 江戸時代の「訴訟と裁判」とは(江戸時代の法と裁判
    刑罰の実態
    名奉行の条件
    非合法の訴訟―越訴
    目安箱と村々の「法」
    領地をめぐる村々の争い)
    第2部 信濃国の松代藩真田家文書に残された百姓たちの騒動記―百姓たちが二派に分かれ激突。彼らは何を主張し、それを武士はどう裁いたか。(名主の選挙をめぐり、義兵衛派と弥惣八派が激突
    武士による吟味と、弥惣八派の瓦解
    明るみに出る、義兵衛派の村財政私物化
    評定所での判決と、その後)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 尚志(ワタナベ タカシ)
    1957年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。国文学研究資料館助手を経て、一橋大学大学院社会学研究科教授。今日の日本の基礎を築いた江戸時代の百姓の営みに、常に寄り添いながら研究を重ねている

武士に「もの言う」百姓たち―裁判でよむ江戸時代 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:草思社
著者名:渡辺 尚志(著)
発行年月日:2012/12/21
ISBN-10:4794219458
ISBN-13:9784794219459
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:230ページ
縦:20cm
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