父ボース―追憶のなかのアジアと日本(白水uブックス) [新書]
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父ボース―追憶のなかのアジアと日本(白水uブックス) [新書]

樋口 哲子(著)中島 岳志(編・解説)
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出版社:白水社
販売開始日: 2012/12/25
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父ボース―追憶のなかのアジアと日本(白水uブックス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    インド独立運動の闘士『中村屋のボース』の娘が明かす、父の素顔。磊落な家庭人でありながら、アジア解放を懸命に模索した、一革命家の生涯とその時代がよみがえる。貴重な写真多数収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 インドから遠く離れて(父がやってきた場所
    たどり着いた場所
    両親の結婚
    兄と私の誕生
    原宿・穩田
    母の死
    週末のマッシュポテト)
    第2章 父、そして祖母(“ペンスル”
    「君、席を譲りなさい」
    いろいろな交流
    お父さんなら…来てくれる
    兄のこと
    頭山満
    父に怒られたこと
    教育方針をめぐって
    祖母・相馬黒光
    相馬家暮らし
    「うちはうちのやり方で」
    自転車と修学旅行
    パンtえんべい)
    第3章 「平凡に暮らせよ」(大東亜戦争勃発のとき
    バンコクへの旅立ち
    バンコクからの手紙
    帰国
    二人で安曇野へ
    病床の父
    頭山先生の死
    勲章
    兄の死
    東京大空襲
    穩田の家
    父へ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    樋口 哲子(ヒグチ テツコ)
    1922年、R・B・ボースと相馬俊子の長女として生まれる。戸籍上は「哲」だが、祖母、相馬黒光の亡くなった娘の名前にちなみ、通称「哲子」となる。45年、原宿の自宅で父の臨終を看取るまで、激動の時代をともにした

    中島 岳志(ナカジマ タケシ)
    1975年、大阪生まれ。大阪外国語大学(ヒンディー語専攻)卒業。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。学術博士(地域研究)。博士論文で第3回アジア太平洋研究賞受賞。現在、北海道大学大学院法学研究科准教授。専門は南アジア地域研究、近代政治思想史

父ボース―追憶のなかのアジアと日本(白水uブックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:樋口 哲子(著)/中島 岳志(編・解説)
発行年月日:2012/12/25
ISBN-10:4560721270
ISBN-13:9784560721278
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:213ページ
縦:18cm
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