中央線がなかったら―見えてくる東京の古層 [単行本]
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中央線がなかったら―見えてくる東京の古層 [単行本]

陣内 秀信(編著)三浦 展(編著)
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出版社:NTT出版
販売開始日: 2012/12/27
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中央線がなかったら―見えてくる東京の古層 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『東京の空間人類学』の陣内秀信と、郊外論の第一人者三浦展が組む、新たな東京論。近代の産物である「中央線」を視界から取り去ると、武蔵野・多摩地域の原構造がくっきりと浮かびあがる。古地図を手に、中野、高円寺、阿佐ヶ谷、国分寺・府中、日野を歩く。地形、水、古道、神社、商店街などがチェックポイント。中央線沿線の地形がわかるカラーマップも掲載。楽しくて深い、新・東京の空間人類学。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    マップ
    対談 近代以前の東京の原形を探る
    第1部 中野・杉並編(新宿~中野―青梅街道から中央線へ移動した軸
    高円寺―前近代の宗教地域から近代軍事都市へ
    阿佐ヶ谷―聖域・湧水・古道・河川・釣り堀から読む地域構造)
    第2部 多摩編(国分寺~府中―いにしえの東京を探しに、古代武蔵の中心をめぐる
    日野―用水路を軸とした農村、宿場から鉄道中心のベッドタウンへ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    陣内 秀信(ジンナイ ヒデノブ)
    1947年生まれ。法政大学デザイン工学部教授(建築史)・中央区立郷土天文館館長。イタリアを中心に地中海世界の都市研究・調査を行い、また、江戸東京学の牽引者である。『東京の空間人類学』(1985年)でサントリー学芸賞を受賞

    三浦 展(ミウラ アツシ)
    1958年生まれ。社会デザイン研究者。カルチャースタディーズ研究所代表。家族、若者、消費、都市、郊外などを研究

中央線がなかったら―見えてくる東京の古層 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:NTT出版
著者名:陣内 秀信(編著)/三浦 展(編著)
発行年月日:2012/12/27
ISBN-10:475714301X
ISBN-13:9784757143012
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:地理
ページ数:222ページ
縦:21cm
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