儒学者亀井南冥―ここが偉かった [単行本]

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儒学者亀井南冥―ここが偉かった [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2013/01/15
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儒学者亀井南冥―ここが偉かった [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    朝鮮通信使との詩文応酬、そして金印の鑑定で知られる亀井南冥。町医より福岡藩西学問所甘棠館館長に抜擢され、亀門学を創始。六代目の孫にあたる著者が、明治に入り渋澤栄一により再評価された『論語語由』の現代性を読解、「儒侠」とも呼ばれた人間像に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 『論語語由』にとっての知己・渋澤栄一(亀井南冥を見出した渋澤栄一
    南冥説が多く出てくる「渋澤論語」
    『論語語由』はなぜ選ばれたか―極論を避け、体裁のスマートさ
    「渋澤論語」に引用された『論語語由』(上)
    「渋澤論語」に引用された『論語語由』(中)
    「渋澤論語」に引用された『論語語由』(下))
    2 亀井南冥の生涯(その筆太の生涯―麒麟児と子煩悩の父
    永富独嘯菴との出会いと蜚英館
    朝鮮通信使一行との詩文応酬
    亀井南冥の儒学の脈略
    南遊紀行と島田藍泉
    古医学の系譜
    破格の抜擢―甘棠館祭酒 ほか)
    3 南冥と昭陽―亀門の形成(郷党が築いた南冥像
    実像ばかりでなかった南冥像
    亀門の形成(文の昭陽
    詩の南冥
    調和の妙)
    その後の亀門
    亀井南冥、ここが偉かった)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    早舩 正夫(ハヤフネ マサオ)
    1924(大正13)年、福岡市生まれ。福岡県立中学修猷館、満州国建国大学、九州大学法文学部(経済科/法科)を卒業。福岡銀行を定年退職後、諸会社に勤務。中国古典は、『大学』、『論語』を建国大学において学ぶ。福岡地方史研究会会員

儒学者亀井南冥―ここが偉かった [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社 ※出版地:福岡
著者名:早舩 正夫(著)
発行年月日:2013/01/15
ISBN-10:4905327237
ISBN-13:9784905327233
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:伝記
ページ数:397ページ ※392,5P
縦:22cm
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