遍路みち(講談社文庫) [文庫]

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遍路みち(講談社文庫) [文庫]

価格:¥523(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2013/01/11
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遍路みち(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    夫・吉村昭氏の死後、氏に関連する来客や電話の応対に明け暮れた日々。三年が過ぎ、再び筆を執った著者が身辺のことを綴った小説集。長年過ごした自宅を建て替え、独り誰も知る人のいない温泉地に滞在する。けれど何をしても感じているのは、夫の気配と思い出だった。川端康成文学賞受賞作「異郷」も収録。
  • 目次

    消えた時計
    木の下闇
    遍路みち

    異郷
    あとがき
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    消えた時計;木の下闇;遍路みち;声;異郷
  • 出版社からのコメント

    夫・吉村昭氏の死から3年あまり、漸く筆を執った著者が吉村氏の死とあらためて向き合い、生き残った者の悲しみを描いた短編小説集。
  • 内容紹介

    夫・吉村昭氏の死後、氏に関連する来客や電話の応対に明け暮れた日々。三年が過ぎ、再び筆を執った著者が身辺のことを綴った小説集。長年過ごした自宅を建て替え、独り誰も知る人のいない温泉地に滞在する。けれど何をしても感じているのは、夫の気配と思い出だった。(講談社文庫)


    何をしても感じているのは、夫の気配と思い出。
    吉村昭氏の死後初めて綴られた小説集。
    川端康成文学賞受賞作「異郷」を収録

    夫・吉村昭氏の死後、氏に関連する来客や電話の応対に明け暮れた日々。三年が過ぎ、再び筆を執った著者が身辺のことを綴った小説集。長年過ごした自宅を建て替え、独り誰も知る人のいない温泉地に滞在する。けれど何をしても感じているのは、夫の気配と思い出だった。

    ●消えた時計
    ●木の下闇
    ●遍路みち
    ●声
    ●異郷
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    津村 節子(ツムラ セツコ)
    1928年6月福井市生まれ。’39年東京へ転居。’41年東京府立第五高女入学、’47年ドレスメーカー女学院に入学、’51年学習院短期大学国文科に入学。’53年吉村昭と結婚。’64年「さい果て」で新潮同人雑誌賞、’65年「玩具」で芥川賞、’90年「流星雨」で女流文学賞、’98年「智恵子飛ぶ」で芸術選奨文部大臣賞、2011年「異郷」で川端康成文学賞を受賞

遍路みち(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:津村 節子(著)
発行年月日:2013/01/16
ISBN-10:4062774380
ISBN-13:9784062774383
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:210ページ
縦:15cm
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