ファミリーレストラン―「外食」の近現代史(光文社新書) [新書]

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ファミリーレストラン―「外食」の近現代史(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2013/01/12
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ファミリーレストラン―「外食」の近現代史(光文社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本で、「家族」という単位での「外食」が本格的に開始されたのは、明治以降だった。鉄道や海上交通が発達するにつれ、駅弁や駅前食堂、大衆食堂、デパート食堂といったものもまた、発展していった。その後、戦時中の食糧難、戦後のアメリカ洋食の影響などを経て、ファミリーレストランの誕生へとつながっていく。その前史から、一九七〇年代に迎えた黄金期、「食べる場所」から「いる場所」へと変化した一九八〇年代、「ファミリー」の変化とともに変質する一九九〇年代、そして低価格化と専門料理化の流れのなかで進化する現代を、「日常食」研究の第一人者が俯瞰して綴る。楽しい食べ歩きコラム付き。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ファミリーレストラン前史(外食の誕生
    デパート食堂の隆盛
    戦後の食の多様性)
    外食文化の復興、高度経済成長、そしてファミリーレストランの誕生
    ファミリーレストランの時代
    番外編 ファミリーレストランで食べる
    「食べる場所」から「いる場所」に―1980年代
    大きく変化するファミリーレストラン、同時に変質する「ファミリー」の利用―1990年代
    専門料理に特化するファミリーレストラン、次の「ファミリー」レストラン
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    今 柊二(コン トウジ)
    1967年愛媛県生まれ。横浜国立大学卒業。定食評論家。畸人研究学会主幹。日本全国の定食屋と立ちそば屋を訪ね歩き、日夜、調査・研究を展開

ファミリーレストラン―「外食」の近現代史(光文社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:今 柊二(著)
発行年月日:2013/01/20
ISBN-10:4334037259
ISBN-13:9784334037253
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:278ページ
縦:18cm
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