なぜヒトの脳だけが大きくなったのか―人類進化最大の謎に挑む(ブルーバックス) [新書]

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なぜヒトの脳だけが大きくなったのか―人類進化最大の謎に挑む(ブルーバックス) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2007/01/20
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なぜヒトの脳だけが大きくなったのか―人類進化最大の謎に挑む(ブルーバックス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生物としてのヒトが大成功している最大の原因が、発達した脳であることは、誰もが認めることです。しかし、ヒトの脳がなぜこれほどまでに大きく発達してきたのかは、まだまだ解明されていない、人類進化史の中の最大の謎のひとつです。霊長類の形態比較を研究する著者が、全く新しい視点からこの難問に挑みます。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 まずヒトの進化をたどってみよう
    第2章 なにが脳の発達を促したのか
    第3章 言語コミュニケーションを行う発声器官の進化
    第4章 脳の拡大は、なぜ、どのように起こったのか?
    第5章 カニクイザルの道具使用行動
    第6章 脳のエネルギー消費を支える食物獲得方法の進化
    第7章 寿命と老化と脳の進化
    第8章 長い成長期間と脳の関係
    第9章 脳のインフラとしての脂肪
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    濱田 穣(ハマダ ユズル)
    京都大学霊長類研究所形態進化分野助教授。1955年生まれ。78年京都大学理学部卒業、84年同大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。理学博士。95年より現職。ニホンザルやチンパンジーの身体形態と成長・加齢研究を行い、比較を通じてヒトの進化を考察している。グエノンやマンガベイの身体運動研究のため、アフリカの密林の中を歩き回る。最近は中国南部・インドシナ諸国等でマカク類の多様性と進化に関する調査を行っている

なぜヒトの脳だけが大きくなったのか―人類進化最大の謎に挑む(ブルーバックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:濱田 穣(著)
発行年月日:2007/01/20
ISBN-10:406257540X
ISBN-13:9784062575409
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:生物学
ページ数:254ページ
縦:18cm
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