"道"と境界域―森と海の社会史 [単行本]
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"道"と境界域―森と海の社会史 [単行本]

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出版社:昭和堂
販売開始日: 2007/04/16
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"道"と境界域―森と海の社会史 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 森の世界がつくる“道”(森と獲物の領有をめぐって―近世フランスにおける狩猟権と狩猟慣行
    森のイコノロジー―ブルゴーニュのタピスリーに描かれた森
    森の“道”からの来訪者―外来者をめぐるフォークロア)
    第2部 ものと情報をつなぐ海と陸の“道”(近世海運ルートと文学の“道”―西鶴文学の情報ルーツ
    水路網が結ぶ“道”―近代フランス新・交通革命の担い手としての舟運
    海の聖人を訪ねる“道”―ポルトラーノ史料にみる聖ニコラオスの島
    内陸の交易路―一六~一七世紀ポーランドにおける毛皮・肉牛取引から)
    第3部 「境界」経験による再生の“道”(近代フランスに誕生したカトリック巡礼の“道”―聖地ルルド、リジュー、そしてパリ
    越境する演劇―形式の模倣と新しい創造
    戦争の記憶をたどる“道”―ナチ強制収容所をめぐるドイツ人社会の体験から)
    第4部 権力と威信の通り“道”(王権が行く“道”―プトレマイオス朝の祭典文化とディオニュソスのテクニタイ
    旅する裁判所―巡回陪審裁判制度成立史素描
    公道の民主主義―一九世紀アメリカの政治文化とパレード)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 きく代(タナカ キクヨ)
    所属:関西学院大学文学部(西洋史学、アメリカ合衆国史専攻)

    阿河 雄二郎(アガ ユウジロウ)
    所属:関西学院大学文学部(西洋史学、近世フランス史専攻)

"道"と境界域―森と海の社会史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:昭和堂 ※出版地:京都
著者名:田中 きく代(編)/阿河 雄二郎(編)
発行年月日:2007/03/31
ISBN-10:4812207320
ISBN-13:9784812207321
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:外国歴史
ページ数:298ページ ※288,10P
縦:22cm
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