江戸川で聴いた 中野ミツさんの昔語り―現代昔話継承の試み [単行本]

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江戸川で聴いた 中野ミツさんの昔語り―現代昔話継承の試み [単行本]

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出版社:慶友社
販売開始日: 2012/06/20
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江戸川で聴いた 中野ミツさんの昔語り―現代昔話継承の試み の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は「江戸川区で聴いた」「中野ミツさんの越後語り」として纏める。ミツさんの内藏文化としての越後の昔話が、現住地・東京江戸川区で声の文化として聴き手を得、語りが開花する道を辿る。特徴としたのは「昔話を聴く・聴かせる」継承の意味深さであった。「語り手」と「聴き手」の関わり、人間関係、コミュニケーション文芸としての昔話・口承文芸の存在感を探る。集合体としての都市・江戸川区における新たな文化継承の試みを探る営み、今、此処の昔話継承、耳による現代語り構築の記録でもあった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 「中野ミツさん」を聴く(出会い―尻尾の釣り
    故郷葎谷の母子語り―木の又太郎と木の葉姫
    旅から来る人びと―宗教者と物売り
    町に行く村人―江戸稼ぎと伊勢参り)
    2 「聴き耳の会」が聴く―ミツさんのふるさと語り(竜神様のお膳
    おとわ池
    小僧のむかし(小僧小僧えーかー)
    猿地蔵
    仕置きされた阿弥陀様 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野村 敬子(ノムラ ケイコ)
    昭和13年、山形県真室川町生まれ。山形県立新庄南高等学校、國學院大學卒業。口承文芸学研究者。國學院大學栃木短期大学講師、日本口承文芸学会会員

江戸川で聴いた 中野ミツさんの昔語り―現代昔話継承の試み の商品スペック

商品仕様
出版社名:瑞木書房 ※出版地:藤沢
著者名:野村 敬子(編)/聴き耳の会(協力)
発行年月日:2012/06/20
ISBN-10:4874491855
ISBN-13:9784874491850
判型:A5
発売社名:慶友社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
ページ数:278ページ
縦:21cm
その他:付属資料:DVD1
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