思想と教育のメディア史―近世日本の知の伝達 [単行本]
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思想と教育のメディア史―近世日本の知の伝達 [単行本]

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出版社:ぺりかん社
販売開始日: 2011/03/30
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思想と教育のメディア史―近世日本の知の伝達 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    学校に依存した近代教育は危機に瀕している。本書は、江戸の「知」を見直して、近代が切り捨ててきた「学び」の原点を追究する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 貝原益軒の思想―教育・メディア・身体(近世における「気」の思想史・覚書―貝原益軒を中心に
    「学術」の成立―益軒の道徳論と学問論
    貝原益軒と出版メディア―『大学新疏』編纂と出版の努力
    教育システムのなかの身体―貝原益軒における学習)
    2 「知の伝達」メディア史の試み(「教育のメディア史」の構想―「文字社会」と出版文化
    思想のメディア史の構想
    素読の教育文化―テキストの身体化
    日本近世における「四書学」の展開と変容
    マス・ローグの教説―石田梅岩と心学道話の「語り」)
    3 教育学と思想史の間(「江戸」への視線―日本教育史学の成立をめぐって
    「江戸」からの視線―「他者」としての「近代」
    荻生徂徠の習熟論と教化論―近世教育思想試論
    教育の社会化と学習社会に向けて―歴史からの視点)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    辻本 雅史(ツジモト マサシ)
    1949年(昭和24)愛媛県生まれ。京都大学文学部史学科(国史学)卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程修了。同博士課程単位取得退学。光華女子大学・甲南女子大学教授をへて、現在京都大学大学院教育学研究科教授。文学博士(大阪大学)。専攻、日本思想史、日本教育史

思想と教育のメディア史―近世日本の知の伝達 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ぺりかん社
著者名:辻本 雅史(著)
発行年月日:2011/03/15
ISBN-10:4831512907
ISBN-13:9784831512901
判型:B5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:教育
ページ数:328ページ ※320,8P
縦:22cm
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