プロが選んだはじめてのミステリー映画―北川れい子ベストセレクション50 [単行本]

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プロが選んだはじめてのミステリー映画―北川れい子ベストセレクション50 [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,512(税込)
出版社:近代映画社
販売開始日: 2007/12/01(販売終了商品)
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プロが選んだはじめてのミステリー映画―北川れい子ベストセレクション50 の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第三の男
    薔薇の名前
    サイコ
    太陽がいっぱい
    死刑台のエレベーター
    情婦
    コレクター
    ロング・グッドバイ
    グロリア
    悪魔のような女〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北川 れい子(キタガワ レイコ)
    東京都中野区生れ。映画評論家。1970年代初め、国家公務員の傍ら映画批評を書き始め、各誌紙に精力的に執筆。85年に公務員を退職し、現在、キネマ旬報、シナリオ、週刊新潮、夕刊フジ、フリーペーパー「ゴールデンミニッツ」その他に寄稿。「週刊漫画ゴラク」誌の日本映画評は開始から既に四半世紀、連載1,300回を越す。全国的なミステリー同好会「SRの会」メンバー

    河原畑 寧(カワラバタ ヤスシ)
    早川書房の月刊「ミステリマガジン」にフィルム・レビューを書き始めたのは、1979年7月号からである。読売新聞で(寧)という名前入り批評を書くようになったのは、1970年2月で一本目は大島渚監督『新宿泥棒日記』だった。この映画担当記者稼業は、1994年の定年退職まで、カンヌをはじめとする国際映画祭取材は2005年まで続いた。そして、今なお試写室通いは止まらず、月一回は東京新聞夕刊に映画評を書く

    渡辺 祥子(ワタナベ サチコ)
    映画雑誌の編集者からフリーの映画ライターに

    北島 明弘(キタジマ アキヒロ)
    1948年、長崎県佐世保市生まれ。小学校高学年の頃から父の影響でミステリー小説を愛読するようになり、中学に入るとさらにSF、ホラーが加わって、読書が一番の趣味となる。大学生になると、読書に映画が加わり、以来読書と映画が自分の興味を引く二大分野となって、今日に至っている。70年に大学を卒業。さまざまな職業をへて、73年秋のアメリカ旅行中、日本に輸入されそうもないSF、ホラーを中心に70日間に70本近い映画を見まくった。74年にキネマ旬報社に就職し、15年間にわたって映画雑誌、映画書籍の編集にあたった。その間、スクリーン別冊のSF映画特集号にSF映画史を執筆したこともあった。独立してからは雑誌やパンフレットに批評や映画紹介文を書く

    滝本 誠(タキモト マコト)
    1949年京都府生まれ。評論家。現在「ダカーポ」誌で映画評、「ミステリ・マガジン」で洋書ガイド(年4回)を連載中

プロが選んだはじめてのミステリー映画―北川れい子ベストセレクション50 の商品スペック

商品仕様
出版社名:近代映画社
著者名:北川 れい子(監修)/河原畑 寧(著)/渡辺 祥子(著)/北島 明弘(著)/滝本 誠(著)
発行年月日:2007/12/10
ISBN-10:4764821583
ISBN-13:9784764821583
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
ページ数:151ページ
縦:21cm
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