食糧の帝国―食物が決定づけた文明の勃興と崩壊(ヒストリカル・スタディーズ) [単行本]
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食糧の帝国―食物が決定づけた文明の勃興と崩壊(ヒストリカル・スタディーズ) [単行本]

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出版社:太田出版
販売開始日: 2013/01/31
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食糧の帝国―食物が決定づけた文明の勃興と崩壊(ヒストリカル・スタディーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    食物が世界文明を築きそして崩壊させた。メソポタミアからエジプト、古代ギリシャ・ローマ、中世ヨーロッパ、現代のアメリカ、中国まで、食糧の視点から描く1万年史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 食糧の代償(市―食糧交易
    食糧貯蔵庫―一万トンの穀物をどうするか?
    農場―利益のための食糧生産と環境からの搾取)
    第2部 のしかかる代償(水―危険をはらむ潅漑
    土―生きるための化学
    氷―食糧の保存)
    第3部 からっぽのポケット(血―食糧の征服
    金―茶と飢饉
    時―フェア、オーガニック、そしてスロー)
    結論 大食の新しい潮流と明日のメニュー
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フレイザー,エヴァン・D.G.(フレイザー,エヴァンD.G./Fraser,Evan D.G.)
    英国リーズ大学地球環境学部で「持続可能な開発」を専門に上級講師を務めた後、2010年よりカナダ、グエルフ大学地理学科で准教授となる(専門は「グローバルな人間の安全保障」)。英国、タイ、ベリーズ、カナダなどで食糧生産を体験。研究論文を多数発表しているほか、政治家に対し環境問題に関する政策提言もおこなう

    リマス,アンドリュー(リマス,アンドリュー/Rimas,Andrew)
    ジャーナリストとして“ボストン・グローブ”紙など数多くの媒体に寄稿

    藤井 美佐子(フジイ ミサコ)
    翻訳家。横浜市立大学文理学部卒

食糧の帝国―食物が決定づけた文明の勃興と崩壊(ヒストリカル・スタディーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:太田出版
著者名:エヴァン・D.G. フレイザー(著)/アンドリュー リマス(著)/藤井 美佐子(訳)
発行年月日:2013/02/25
ISBN-10:4778313585
ISBN-13:9784778313586
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:287ページ
縦:19cm
その他: 原書名: Empires of Food:Feast,Famine and the Rise and Fall of Civilizations〈Fraser,Evan D.G.;Rimas,Andrew〉
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