被災地復興で本当にあった忘れてはいけない話(文庫ぎんが堂) [文庫]

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被災地復興で本当にあった忘れてはいけない話(文庫ぎんが堂) [文庫]

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出版社:イースト・プレス
販売開始日: 2013/01/31
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被災地復興で本当にあった忘れてはいけない話(文庫ぎんが堂) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あれから、どう生きたか。これから、どう生きるか―。2011年3月11日に東北を襲った東日本大震災。今もなお、厳しい現実が立ちはだかっている。そんな中、復興に向け、少しずつだが、人々は新たな一歩を踏み出し始めている。再開した飲食店。新たな人間関係や、新名物の誕生。失ったものは多いが、新たに生まれ育まれたものもある。それぞれの形で、未来に向けて歩き出した人々。その姿を通して、被災地の飾らない現実が見えてくる。希望の物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 復興の途上で生まれた新たな「生きる道」(「立ち上がり、一歩踏み出せたよ」気仙沼のご当地アイドルが笑顔と元気を産地直送;「関わった人たちがステップアップできるプラットホーム」を目指すおらが大槌夢広場の復興食堂 ほか)
    第2章 震災で深まった家族の絆 仲間との結束(「家族かどうかは関係なかった」ほとんど支援物資が来なかった普代村の「阿吽の呼吸」の支え合い;「ココは仮説のオヤジたちの遊び場です」野田村の流されたクロマツから新名物“たつ・のだ”が生まれた ほか)
    第3章 苦境を乗り越えてもう一度立ち上がった店や企業(「ガレキだらけの石巻の街にウナギのいい匂いを漂わせたい」食で住民を元気づけた老舗料理店;「築きましょう愛するこの町を肩寄せ合って越す夜に灯す月明かり」吉里吉里の「ともしび」という名のカフェ ほか)
    第4章 被災者が生きるうえでなくてはならないもの(「祭りは損得がなくて、元気が出る。それがカラ元気でもいいんだよ」震災直後に開催を決めた野田村復興祭;「歳をとったら住みたくなる“気仙沼モデル”を」高齢者医療介護の理想の街作りに奮闘する医師たちの夢 ほか)
    第5章 再開した観光施設が新たな人を呼び込む(石巻を勇気づけるヒーローが大集合「無限の可能性を持つ萬画館だからこそできることがあるはず」;ゴマフアザラシの赤ちゃんの名前は「きぼう」いわき市のアクアマリンふくしまスタッフたちの願いをこめて ほか)
  • 内容紹介

    2011年3月11日に東北を襲った東日本大震災。  あれから2年弱を経た今もなお、厳しい現実が立ちはだかっている。そんな中、復興に向け、少しずつだが、人々は新たな一歩を踏み出し始めている。  再開した飲食店。新たな人間関係や、新名物の誕生。失ったものは多いが、新たに生まれ育まれたものもある。それぞれの形で、未来に向けて歩き出した人々。その姿を通して、被災地の飾らない現実が見えてくる。希望の物語30話。

被災地復興で本当にあった忘れてはいけない話(文庫ぎんが堂) の商品スペック

商品仕様
出版社名:イースト・プレス
著者名:イースト・プレス編集部(編著)
発行年月日:2013/02/11
ISBN-10:4781670857
ISBN-13:9784781670850
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:社会
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:15cm
横:11cm
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