老荘思想の心理学(新潮新書) [新書]

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老荘思想の心理学(新潮新書) [新書]

叢 小榕(編著)
価格:¥748(税込)
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出版社:新潮社
販売開始日: 2013/02/12
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老荘思想の心理学(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    上善は水の若し、杞憂、足るを知る、無用の用…老子や荘子に代表される道家思想は二千年以上もの間、人々に豊かな人生を示し、不透明な時代の指針となってきた。とはいえ現代人には理解が難しいところがあるのも事実である。もっと現代人にとって「使い勝手」のよいものにできないか。そう考え、心理学という補助線を引いてみたところ、驚くほど新鮮に道家思想が蘇った。悩める現代人に捧げる道家入門。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 理解と誤解の裏に何があるか
    第2章 どうすれば価値を見極められるか
    第3章 何が自然で何が不自然か
    第4章 注意という心的資源をどう使うべきか
    第5章 なぜ忘れる能力は必要か
    第6章 どうすれば欲望から解放されるか
    第7章 何を判断の基準とすべきか
    第8章 夢と現とはどんな関係にあるか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    叢 小榕(ソウ ショウヨウ)
    1954(昭和29)年中国生まれ。作家、いわき明星大学人文学部現代社会学科教授。北京師範大学卒業、北京中央財政経済大学助教。85年来日、東京大学大学院、中央大学大学院などに留学

老荘思想の心理学(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:叢 小榕(編著)
発行年月日:2013/02/20
ISBN-10:4106105098
ISBN-13:9784106105098
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:哲学
ページ数:182ページ
縦:18cm
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