行為概念の再定位―犯罪論における行為特定の理論 [単行本]
    • 行為概念の再定位―犯罪論における行為特定の理論 [単行本]

    • ¥5,500165 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月29日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001772907

行為概念の再定位―犯罪論における行為特定の理論 [単行本]

価格:¥5,500(税込)
ゴールドポイント:165 ゴールドポイント(3%還元)(¥165相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月29日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:成文堂
販売開始日: 2013/01/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

行為概念の再定位―犯罪論における行為特定の理論 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 実行行為概念の思考方法とその限界(判例の概観
    実行行為概念の生成
    実行行為概念の実質化
    実行行為概念によらない理論構成)
    第2章 故意行為の構造と複数行為による結果惹起(行為概念の再検討―行為の意味の観点から
    行為概念の規範論的基礎
    判例の評価と想定される批判)
    第3章 行為概念と回避可能性の関係(否定的行為論の概観
    回避可能な結果惹起:G.ヤコブスの見解
    否定的行為論に対するドイツの学説の評価
    わが国への示唆)
    第4章 過失行為の構造と段階的過失(段階的過失をめぐる裁判例
    過失併存説と直近過失一個説
    行為特定論から見る段階的過失
    過失併存説と直近過失―個説の対立の意味)
    第5章 防衛行為の構造と過剰防衛(違法評価における行為の把握
    全体的評価と分析的評価―ヨコの問題とタテの問題
    防衛行為とは何か
    過剰防衛における2段階の行為把握)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    仲道 祐樹(ナカミチ ユウキ)
    1980年大分県生まれ。2003年早稲田大学法学部卒業。2010年早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導修了。早稲田大学社会科学総合学術院専任講師を経て、早稲田大学社会科学総合学術院准教授。博士(法学)

行為概念の再定位―犯罪論における行為特定の理論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:成文堂
著者名:仲道 祐樹(著)
発行年月日:2013/01/20
ISBN-10:4792319676
ISBN-13:9784792319670
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
ページ数:243ページ
縦:22cm
他の成文堂の書籍を探す

    成文堂 行為概念の再定位―犯罪論における行為特定の理論 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!