刑事裁判における心理学・心理鑑定の可能性 [単行本]

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刑事裁判における心理学・心理鑑定の可能性 [単行本]

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出版社:日本評論社
販売開始日: 2013/02/28
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刑事裁判における心理学・心理鑑定の可能性 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    刑事裁判において適正な事実認定を!といわれて久しい。本書は、誤判・えん罪を生まない事実認定のために、心理(学)鑑定をもっと活用するための理論と方法を提言する。そして、刑事裁判(裁判員裁判)という人の営為をめぐって、心理学者と刑事法研究者が、それぞれの視線から問題提起をする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    刑事司法における心理鑑定の可能性
    第1部 前提的考察(人々は「鑑定」をどのように見ているか―裁判員制度と刑事司法に対する意識調査に基づいて
    供述の心理学鑑定の実際と鑑定に資する研究の要件
    権威主義的パーソナリティ司法参加に与える影響についての展望―市民参加の意義の考究に向けて
    日本の刑事実体法の特徴)
    第2部 各論的考察(裁判員裁判の課題―刑事弁護と「心理学との協同」の視点から
    心理学鑑定に必要な4つの要件
    裁判員裁判における公判前整理手続と刑事精神鑑定―複数鑑定回避論について
    裁判員裁判における量刑判断
    発達障害があると疑われた少年に対する精神鑑定の意義と限界(序論))
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白取 祐司(シラトリ ユウジ)
    1952年札幌市に生まれる。1977年北海道大学法学部卒業、司法試験合格。1979年北海道大学大学院修士課程修了。1981年司法修習修了。1984年北海道大学大学院博士課程修了(法学博士)。現在、北海道大学大学院法学研究科教授

刑事裁判における心理学・心理鑑定の可能性 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:白取 祐司(編著)
発行年月日:2013/02/28
ISBN-10:4535519242
ISBN-13:9784535519244
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
ページ数:266ページ
縦:22cm
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