フッサール心理学宣言―他者の自明性がひび割れる時代に [単行本]

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フッサール心理学宣言―他者の自明性がひび割れる時代に [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2013/02/22
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フッサール心理学宣言―他者の自明性がひび割れる時代に の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    フッサールの現象学をあくまでフッサールの言い分に即して忠実に受け取った上で、それを幼少年期に束の間見られる独我論的体験の分析に援用。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 世に棲む独我論者―究極孤絶を生きる人々
    第2章 「私はなぜ私なのか」―六歳にして自分を神とする教義を発明した「エミリー」
    第3章 日常世界の構造と自明性の裂け目―日本での「私は私だ!」体験調査と木村敏の現象学的精神医学
    第4章 ここで念のため、現象学超入門
    第5章 フッサール心理学への道―『ブリタニカ草稿』から「事例エミリー」の現象学的分析まで
    第6章 ブランケンブルク、自閉症スペクトラム、発達性エポケー
    第7章 幼少期に心理的に実在した「フッサール世界」―哲学的フィクションでも精神病理的妄想でもなく
    第8章 フッサール世界からの世界観発展―エックルス、稲垣足穂、オウム元信者、シュレーディンガー
    第9章 第二の誕生・現象学的反抗・自己事例W・T―人と人との間の世界を現象学はそれ以上遡れない?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 恒夫(ワタナベ ツネオ)
    1946年生まれ。京都大学文学部で哲学を、同大学院文学研究科で心理学を専攻。博士(学術)。高知大学助教授、東邦大学教授を経て、現在、明治大学専任講師。東邦大学名誉教授。心理学・科学基礎論を専門とし、自我体験、夢、ジェンダー、人間科学論、環境心理学などをテーマとしている

フッサール心理学宣言―他者の自明性がひび割れる時代に の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:渡辺 恒夫(著)
発行年月日:2013/02/21
ISBN-10:4062178664
ISBN-13:9784062178662
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:心理学
ページ数:268ページ
縦:19cm
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